記号力学系(第2版) - 基礎と符号化への応用

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記号力学系(第2版) - 基礎と符号化への応用

  • ISBN:9784627856127

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内容説明

時間・空間をともに離散化するという発想から力学系のなかに生まれた記号力学系という分野.その基礎をなす数学的に深遠な体系と,符号化技術に対する強力な応用を包括的に解説.第2版では,初版の出版以来に得られた多くの知見も補遺として紹介している.分野の初歩から研究の最前線へと丁寧に導く名著,待望の翻訳.

目次

第1章 シフト空間
第2章 有限型シフト
第3章 ソフィック・シフト
第4章 エントロピー
第5章 有限状態符号
第6章 力学系としてのシフト
第7章 共役
第8章 有限対一符号と有限同値
第9章 符号の次数と概共役
第10章 埋め込みとファクター符号
第11章 実現
第12章 等エントロピー・ファクター
第13章 高度な論題への手引
第2版補遺

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

2
連続力学系→離散化=有限記号列 時間発展=シフト写像 記号列+遷移規則=シフト空間 力学系⇔情報理論+符号理論 系の複雑さ=位相的エントロピー 本質的同値⇔位相共役 理論+実践→データ保存+通信路符号化 エラー-+データ圧縮=通信網最適化 第2版=基礎理論+最新応用例追加2026/04/24

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