アコーディオン弾きと小さい死神

個数:1
紙書籍版価格
¥2,310
  • 電子書籍

アコーディオン弾きと小さい死神

  • ISBN:9784865937428

ファイル: /

内容説明

★チャラン・ポ・ランタン 小春が綴る待望の書き下ろし初エッセイ!★

唄とアコーディオンの姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」の姉・小春、初の書き下ろしエッセイ。アコーディオンを手にして30年。音楽活動、結婚、離婚、再婚、出産、そして今を語る。

《コンテンツの紹介》
・しゃべらないヤツだった
・終わりは、来ます
・そして暇になった
・最後のロールキャベツ
・電話を切ると死ぬらしい
・ホームレスになりたい
・砂まみれの自宅
・めちゃくちゃ下手くそ
・パリに行きたいです
・親知らずを抜いた
・なんとなく始まったユニット
・消えたモーゼ
・消えたマネージャー
・火災ライブ
・531台売れた日
・マロングラッセとチョコレート
・息子、誕生。
・ゴミ箱を空にする
・小さい死神

※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

nino

2
独特の文体による面白かったり重かったりするエッセイ。ファン必読の一冊。曲の話だったら無限に出てきそう。第2弾も待ちましょう。2026/03/07

読書家さん#CdaD5f

2
ももちゃんがぶたのぬいぐるみを抱いて歌ってた時から、時折チャランポランタンのLIVEに行ったりしてた。小春ちゃんのブログも読んだりしてきたから、なんとなくチャランポランタンの歴史を知ったつもりになってたけど、一気に読み終わった。しばらく遠ざかってたけど、またチャランポランタンの歌が聞きたくなった。2026/03/01

かど

1
うたとアコーディオンの姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」の小春さんが、生い立ちから出産までを綴った自伝エッセイ。波乱万丈という言葉では足りないほどの出来事の連続だが、それらをすべて音楽の糧に変えていく強さと凄みを感じた。読みながら、自分が2013年のヘブンアーティスト本審査で落選した(一次は通過)ことを思い出す。規模も質もまるで違うけれど、「表現で生きる」ということの厳しさと面白さはどこかでつながっている気がした。各エピソードは突拍子もないのに、不思議と地に足がついているから、誰が読んでも楽しめる一冊2026/03/27

あさり

1
大好きなチャランポランタン小春ちゃんの初エッセイ。大満足の1冊、いろんな人に読んでほしい。また続きを書いてくれることを願ってます。2026/02/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23112058
  • ご注意事項

最近チェックした商品