教職研修2025年12月号

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教職研修2025年12月号

  • ISBN:9784865600087

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内容説明

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【特集1】
なぜ、子どもに学びをゆだねられないのか

現行学習指導要領から「主体的な学び」が標榜されていますが、近年、単元内自由進度学習やルールメイキングなど、全国各地で学びを子どもに「ゆだねる」教育活動が見られ始めています。次期学習指導要領でも引き続き重要な考え方となることは間違いありません。

他方で、子どもに「ゆだねる」ことについて、安全面で何かあったら、トラブルが起きないか、好き勝手して学べないのでは、といった学校の不安も根強くあります。先行実践からこれらの不安をどう乗り越えたのか(乗り越えようとしているのか/乗り越えたいと思っているのか)を学びます。

◆荒瀬克己/田村 学/森万喜子/玉置哲也/星 彰/村上聡恵/國香真紀子/蓑手章吾/若松俊介/長瀬基延

【特集2】
休み方改革──めざせ! 持ち越し年休ゼロ

働き方改革が叫ばれるなか、教師の休みのとりづらさはなかなか改善が進みません。
そもそも朝や放課後に時間休を取得することすらも言い出しづらい職員室の雰囲気はないでしょうか。
個人の意識はもちろん、学校全体で教師が休める学校をつくっていく手だてを考えます。

◆吉田高志/遠藤洋路/佐藤裕子/やつづかえり/波多江美奈子/中島晴美/三浦清孝

〈巻頭インタビュー〉
校庭と海から広がる学び──地域で子どもが育つということ
小野寺愛(一般社団法人そっか共同代表)

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