内容説明
やさしいから、アナログ回路がしっかり理解できる!
本書はアナログ電子回路の初心者向けに書かれた入門書です。電気回路に関する最小限の知識を前提に、アナログ回路における素子の振舞いをできるだけ定性的に展開し、直観的に理解できるよう説明します。また、難解な数式も、本質を捉えるために簡単な形に近似するとともに、回路図やグラフと組み合わせることで、数式の見方・捉え方がわかるように構成します。
アナログ回路に興味をもつ多くの方々の入門書として、また教科書などを読み進める際の参考書として活用いただけます。
目次
第1章 アナログ回路の主役、半導体素子
第2章 信号電圧は一度、電流に姿を変えて増幅される
第3章 大きな増幅度の活用
第4章 信号に仕事をさせる電力増幅回路



