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内容説明
毎日がつまらない、将来が不安、結果が出ない、他人に嫉妬してしまう――「このままじゃまずい。でも、どうすればいいのかわからない」。そんな「停滞」から抜け出すには何が必要か。15年以上にわたりリーダーシップ・行動心理学の研究者として活躍する著者が、行動心理学や偉人の実話をベースに、自分を変える方法を紹介
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ehirano1
94
心理的ハードルがかなり低めに設定されていました。具体的には、「5分だけ」「1回だけ等。これにより行動を起こしやすい(≒行動のハードルが下げられている)ように設計されている優さが印象に残りました。2026/06/25
さちこ
44
コントロール出来ることに集中して頑張ろうと思えた。要点がまとまっていて、読みやすかった。行動は、欲しい感情を手に入れる為の手段。運がいい人はちゃんと準備、努力をしている事がわかった2026/03/26
凛
20
とても読みやすくまた、どこでやめてもいい。くらいの感じで気軽に読めるのに学べることは多かったなって印象の一冊。全体的にその日の感謝や、なりたい自分、今日の出来事をはじめ『書くこと』の大事さとそれに伴い自分の感情を棚卸しすることの大切さを説いていたように感じたので、今続けている短い日記も継続して続けようと思う。そして、新しいことに小さなことでも挑戦する姿勢。改めて大事だなあと痛感。2026/08/16
はふ
15
仕事やキャリア、人生について、このままでいいのかなという想いや、何となく停滞感や充実していないと感じている人に読んでほしい1冊。 人生を変えようとする事はかなりハードルが高いもので、誰にでも出来る事じゃないという考えが世に浸透しているが、実際はちょっとした思い込みや認識、定義を変えるだけでどんな人でも人生を変化させていく事ができる。 その思い込みや認識、定義を変えるための習慣を科学的なアプローチで論理的に解明していくのが本書である。 少しでも人生をアップデートさせていきたいという人には必読の1冊です。2026/02/28
しん
14
この部分が刺さりました。「私たちはつい失敗を避けようと効率ばかりを追いかけてしまいます。「とりあえず無難に」「誰かのテンプレに当てはめて」動いていれば安心だからです。そんなふうにしているうちに、気づけば心が少しずつ「本当の自分」から離れていってしまう。退屈を紛らわすためにSNSやネットニュースを眺め、ほんの少しの間だけ自分の人生を直視しなくてすむ。でも、ふと鏡に映る自分を見て「私、今、何をしているんだろう」と胸の奥がざわつく。」まさに今の私はそのとおりだと思って、凍りつきました。読んで良かった。2026/03/14
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