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内容説明
仕事ができる人の条件は仕事を“奪える”こと。周囲の負担を減らしみんなが助かるから「すごい人」になれる。「言語化力」「論理的思考力」「コミュニケーション力」「対立しない力」「行動力」。著書累計195万部の言語化のプロが、3万人のビジネスパーソンを分析して導き出した優秀な人に共通する5つの力を一挙公開!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
rt
2
仕事ができるとは「周りの負荷を減らせる」ことであるという著者の一貫した主張が腑に落ちて理解しやすかった。言語化できることは1つの能力であり、それができることで周りの負荷を下げられるということを実感したのと、周りで仕事できるなと思う人はやることに対して色々取り組むことで周りの負荷を下げていると言語化できたので良かった。仕事ができるの解像度を高められた1冊。2026/03/02
Go Extreme
1
誤解=早さ+知識+AI+効率化 真の定義=周囲の負荷マイナス=仕事を奪える人→真のすごい人 5つの頭脳回路: ①言語化力:目的+計画+行動の言語化=迷いマイナス→ストレス減 ②論理的思考力:状況整理+無駄マイナス=共通認識の土台 ③コミュニケーション力:伝わる言葉⇔協力体制構築 ④対立しない力:感情マイナス+べき論のズレ認識=建設的依頼 ⑤行動力:計画→実行=周囲の代行 全体像:5つの力=周囲の負荷軽減→仕事ができる人2026/04/19
sakko
1
この類の本は色々読んできましたが、その中でもかなりリアルで精度の高い内容だったと思います。普段仕事する中で感じる迷いやモヤモヤに対して、参考になる事が多々ありました。仕事ができる人は、相手の負荷を減らしてくれる人。また、意味のある事をする人。自己満足で動くのではなく、どうすれば相手の負荷を軽くしてあげられるのか?と考えて行動する。シンプルですが、的を得た内容でとても印象に残りました。これから日々の業務の中で実践していきたいと思います。2026/04/16
究極のつんでれ
0
網羅的で非常に良い本だと思って読み進めていたが、あとがきでひっくり返ってしまった。夫婦喧嘩のあとに黙って皿洗いをすることが夫婦円満の秘訣!?本文イラストではジェンダーの偏りがないように構成されているのに、ここにきて突然の旧態依然としたジェンダー観。著者の言う「仕事ができる」ってのはこの程度の話だったのか? とてもいい本だっただけに非常に残念だった。2026/04/09
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