かや書房<br> 生き延びるために株を買えーインフレはどうなるのか?

個数:1
紙書籍版価格
¥1,980
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

かや書房
生き延びるために株を買えーインフレはどうなるのか?

  • 著者名:朝倉慶【著】/武者陵司【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • かや書房(2026/02発売)
  • 春分の日の三連休!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/22)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784911636015

ファイル: /

内容説明

本書は対談ではなく、白熱する論争だ。

なぜ今、日本株を買わなければならないのか――。
強気派、武者陵司氏と朝倉慶氏。二人の論客が、日本経済の過去30年を振り返りながら、
「歴史的大転換」を語り尽くす。
2003年のりそな国有化はなぜ転換点だったのか。
リーマン・ショックで「人類が発見した恐慌を救う手段」とは何か。
量的金融緩和が世界の金融レジームを根底から変えたという認識では一致する二人だが、
株価上昇の本質をめぐって見解は鋭く割れる。
朝倉氏は警告する。日本には政策金利を上げられないという「致命的欠陥」がある。
実質マイナス金利が続く限り、通貨の価値は失われ続ける。
1100兆円の預金が株に逃げ始めたら、想像を超える上昇が起きる――と。
武者氏は希望を語る。AI革命、地政学の激変、ナショナリズムの覚醒。すべてが重なり、
日本では「投資主導の経済成長」が始まる。株高は日本復活の証だ――と。
構造的欠陥か、歴史的好機か。悲観と楽観、希望か、絶望か。
二人の賢者がぶつかり合う「真逆のシナリオ」

高市政権の経済政策は日本経済にどんな影響を及ぼすのか?
どのセクターが有望なのか?
日本株はこれからどう動くのか?

株式投資をしている人、これから始める人、日本経済の行方に興味がある人、
すべての人たちにお勧めの一冊です。

最近チェックした商品