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内容説明
【電子特典5Pコミック付】「俺が貴女に捧げられるのは、真にこの身ひとつだーー」誉の口から語られる幼少時代ーー。帝都にいる家族や軍に入ったきっかけは…。大好評のカラー全編収録!夫婦二人、街で過ごす冬が近づく第8巻。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くたくた
22
誉さんの少年時代の思い出が切ない。だけど、それがかわいい嫁さんの膝枕での思い出話であって良かった。異母弟初登場だが、こちらも良い人。思い合う兄弟で良かった。ラストがちょっと不穏な空気。これから時代はいよいよきな臭くなっていくようだ。2026/04/05
今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン
13
ハナに請われて自分の過去を語りだす誉。物語を紡ぐ人は、どうしてこうも悲しい設定を思いつくのか。向き合って関わってくれる人を持てなかった誉が、猫と会話ができるのは必然なのか。作品のテーマとなる言葉が姿を表した、「魂の帰る場所」と。居場所を持たない人も、誰かの帰る場所になることができる、そう訴えられているかのようです。2026/04/03
ミキ
7
誉さんの幼少期は可哀想だね。弟さんが訪ねて来てくれて良かった。2026/04/02
高貴 みな
4
ほのぼのとする話と号泣する話し、戦争についての話しと感情が色んな所に持っていかれる素晴らしいおはなしです。意外とエロが時々放り込まれててドギマギするけど、ある意味それも微笑ましい。2026/04/07




