庭でビールを飲むたびに世界が優しく見える理由を説明しようとしたら、 逆にビールが進んだ件

個数:1
紙書籍版価格
¥1,760
  • 電子書籍

庭でビールを飲むたびに世界が優しく見える理由を説明しようとしたら、 逆にビールが進んだ件

  • ISBN:9784046079572

ファイル: /

内容説明

「ハラヘッター」

AI音声×アウトドア×一人称視点のショート動画をみたことがある方がきっと多いはず。

自宅の庭でビールを好きなだけ飲みながら、究極の料理を作りだすYouTuberアウトドアがツマミとは一体何者なのか?

(船舶1級、フグの調理師免許、登録販売者資格などを持ち、塗装や溶接、フォークリフトの運転も得意とする異世界で無双しそうな 「ハイスペック」おじさんなのに、だめだめらしい…!)

本書ではその謎を紐解くことにした。



―――――――――――――――――――――――

「はじめに」より

夜が深くなるほど、思い出はやわらかくなる。
ビールのある時間は、日常の輪郭を少しだけ緩めてくれた。
この本は、そんな時間と距離を測り直すために書いた。
ビールは私の人生に長く寄り添ってくれた存在だ。
嬉しいときも、疲れたときも、そっと隣にあった。
この本は、しらふで書き上げた。
それは、ビールから距離を置きたかったからではない。
自分自身と静かに向き合う時間が必要だったからだ。
失敗も後悔もある。
だがそれは、飲み物のせいではない。
すべて、選び方を誤った私自身の問題である。
これは何かを否定する本ではない。
酒を語る本でも、依存を語る本でもない。
自分の弱さと正直に向き合った、ひとつの記録だ。
もし、人生に迷いがないなら、この先を読む必要はない。
けれど、立ち止まった経験があるなら
ここから先は、あなたと共有したい話である。

―――――――――――――――――――――――

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ロロ

1
いつも動画を観ているので、本も買った。ツマミさんらしさ全開で面白かった。ビールで米を炊くやつ、あんまり美味しくないんじゃ?と思ってたけど普通に水で炊いた方が美味しいと書いてあって、やっぱり!!!となった(笑)2026/02/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23127295
  • ご注意事項

最近チェックした商品