内容説明
宮内祐子はボーイズラブ小説を書き、オンラインで発表してきたアマチュア作家。還暦を過ぎ、定年を迎えた彼女に、ふと初めて「男女物」を書いてみたいという思いが兆した。自らの創作観、性愛観を振り返りながら、小説は書き進められていく。スリリングな構成、性愛の繊細さと読むこと=書くことの歓びに満ちた長篇小説。
宮内祐子はボーイズラブ小説を書き、オンラインで発表してきたアマチュア作家。還暦を過ぎ、定年を迎えた彼女に、ふと初めて「男女物」を書いてみたいという思いが兆した。自らの創作観、性愛観を振り返りながら、小説は書き進められていく。スリリングな構成、性愛の繊細さと読むこと=書くことの歓びに満ちた長篇小説。