内容説明
正義よ、私たちの嵐となれ。
イスラエルによるガザ攻撃に対して世界の最前線で異を唱え、偽りの「停戦」を批判してきたアルバネーゼ。圧巻のヨハネスブルグ・スピーチ及び、日本を含む第三国の企業・国家責任を問うた二つの国連人権理事会報告書を収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
pushuca
3
ガザに関して、知らねばならない事柄の多さに、毎回驚く。今回もまた、多くを知る事が出来た。私たちは加害の側に居る。2026/04/20
biwacovic
1
「一部の自由というものは存在しない」というマンデラの言葉から始まる、スピーチ及び国連人権理事会報告書。イスラエルに加担する企業名を明確に提示し、それらに投資している政府系ファンド、年金基金もジェノサイドに加担していると述べる。つまり、我々は皆集団犯罪に加担しており、だからこそ市民の連帯に希望をかけるしかない、という呼びかけに辿り着く。イノセントな人間などおらず、僕らが買ってる商品、投資しているETF、それらが集団犯罪への加担であるということ。読むのがつらいブックレットだが、読むべきである。2026/04/29
dulce_zakka
0
勇気が湧く。2026/03/22




