ポプラ新書<br> なぜ、人は無意識に 偏見を持つのか あなたを縛るアンコンシャスバイアス

個数:1
紙書籍版価格
¥1,100
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

ポプラ新書
なぜ、人は無意識に 偏見を持つのか あなたを縛るアンコンシャスバイアス

  • 著者名:坂東眞理子【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • ポプラ社(2026/02発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 250pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784591186831

ファイル: /

内容説明

気づいていないからより根が深い! なぜ、普通の人の「当たり前」が差別を生み、人を傷つけるのか。社会に潜む「アンコンシャスバイアス」の正体を明かし、偏見から解き放たれるための方策を解き明かす!アンコンシャスバイアスから解放されると人間関係が変わる!国家公務員からスタートして、現在は昭和女子大学の総長を務める著者による偏見から解き放たれるための「やわらかい知性」の身につけ方。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まゆまゆ

12
男女問題から職業、家庭などの社会関係について人が持つ無意識な思い込み(アンコンシャスバイアス)について語る内容。自分自身がアンコンシャスバイアスに囚われると価値観が固定され自分の視野を狭め世界を小さくしてしまう。あらゆる場面で自身の持つ思考やイメージを意識的に手放すことを思考する。経験を増やして視野を広げることが一番。2026/04/13

Go Extreme

2
【定義】 無意識の思い込み:過去経験+社会文化⇒言動・意思決定に影響:脳の省エネ(意識的差別≠) 【メカニズム】 膨大情報流入⇒脳内カテゴリー化⇒素早い判断・予測 要因:生存本能(異質=敵)+社会的学習(メディア・周囲) 【影響:問題点】 組織:多様性阻害+イノベーション停滞=不公平な評価 個人:可能性限定+生きづらさ=人間関係悪化 【克服:5ステップ】 ①気づく(自分にもある) ②多角的視点(異なる価値観) ③疑う(本当にそうか?) ④仕組み化(客観的基準・研修) ⑤アライ(味方)になる:声上げる+支援2026/04/12

HOTARU

1
本書は「アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)」をテーマに、人が無自覚に持つ思い込みの影響を解説する。誰もが偏見を持つ前提に立ち、それを自覚した上で他者の価値観を尊重する重要性を説く。職場では「女性は気が利く」「男性は論理的」といった固定観念が無意識に判断や行動へ影響を与える例を紹介。こうしたバイアスに気づき、相互理解を深めることで、より良い人間関係や組織づくりにつながると示している。2026/03/29

いぬのしっぽ

0
アンコンシャスバイアス、無意識の偏見。 特別なことではなく、生きていく中で誰しもが持つもの。 偏見という言葉にはどこかネガティブな印象がある。 けれど実際には、何かを良いと感じることすら自分の経験や価値観に基づいた偏りの一つなのだと気づかされた。 人それぞれ自分の人生の経験で物事を捉え、言葉にする。 だからこそ、「こういう人だから」と偏った目線で括るのではなく、その人の人生を通して紡がれた言葉に目を向けたい。 人も時代も移ろいゆくからこそ、 一つの見方に固執せずその変化ごと受け取れる自分でありたい。2026/04/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23172752
  • ご注意事項

最近チェックした商品