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内容説明
戦うだけが仕事じゃない!
戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮気を弁解、織田信長は正倉院の宝物である香木を切り取り、伊達政宗は恋に泣き、高山右近は地位よりも信仰を優先し、茶の湯で政治を操り、南蛮料理に夢中になり、人身売買で財力を築く。戦場以上に熱い、濃厚なドラマを暴く。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
funuu
7
戦の話が多い。 折檻状の最後に信長は、「この上は、どこかの敵を平らげ汚名を返上するか、那製して高野山に上り製しを乞うか」の選択を迫ったのである。 肩盛はもう疲れてしまったのだろう、後者を選んだ。こうして取るものも取りあえず、信盛は高野山へ上った。しかし、そこにも「居てはならぬ」という合が出たので、絶体の熊野(和歌山県)のほうへと、足の向くままを迷い歩いた ← 佐久間信盛に信長はチャンスを与えている。 信盛は高野山を選んだ。 ノイローゼかな? 2026/03/12
キムトシ
0
読むべき本2026/03/09




