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内容説明
◆国境を越えた視点で物流を解説
今の物流を語るには、国際的な視点が欠かせません。
一つの商品をとっても、素材の調達・生産・販売が一国内で完結することは、まずないからです。
一方で、物流を扱った書籍の多くは、主に国内事例に焦点を当てているのも事実です。
そのなかで、本書はグローバルな視点から物流を解説し、国内だけでは見えない構造や課題、未来への示唆を示しています。
・世界と日本のロジスティクス市場動向
・世界をつなぐ陸海空のネットワーク
・在庫最適化のための「倉庫の見える化」
・グローバル物流における需要予測
・環境と効率を両立させる「次世代ロジスティクス」
読めば、これからの視点に必要不可欠なグローバル視点が手に入る一冊です。
◆国内外の物流現場・経営層に通じる著者が、物流を実践的かつ幅広く語る
著者は、外資系船会社、グローバルコンサルティングファーム、外資系グローバル3PLの日本統括、世界5大海運会社などの勤務を経験し、現在は日系大手物流企業グループの東南アジア地域営業統括として活動しています。
国内外の現場と経営層を経験しているからこそ、物流の実際の業務と理論をつなげて説明できるのです。
本書では、豊富な図と具体的な事例で、物流の業務と理論の理解をサポートします。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
#26 Kの字
9
マルチモーダルの種類(鉄道、トラック、海運、空港)や具体的な航路とボトルネック、料金体系、需給予測と在庫管理など広範な要素を網羅的に記述しており、入門書として有用。より細かい内容は、テーマ毎の実用書をあたるのが良い。 EIQ分析におけるExcelの使用方法が出てくる点は、一気にミクロ(実務)の世界に入り込んで少し驚いたが、作者が需給予測や在庫管理が一番好きなのだと感じた。2026/03/16
K
0
(202601,681)次男にいいかと。船と航空と、車、線路とそれぞれの違いはわかったけど、ラストと最初のワンマイルはどうせ車になる。方荷を減らすこと、代替路を確保すること(ホルムズ海峡以外だったら喜望峰まわりって、どっかで聞いたが…)実運送会社に対するフォなんとか(実じゃない運送会社)を両方兼ね備える会社はあるのか。これから少子化で、現場はヤダ(しわ寄せかぶる)のは、満島&岡田「ラストマイル」で少しは知れ渡っただろうか。難しい内容だけど、物流の仕事で死ぬ人をなくすための、提案が書いてある本だった2026/03/13
雪だるま
0
私たちの日々の暮らしは物流によって成り立っている。食料品から電子機器まで、グローバル物流網が成立しなければ我々のもとに品物は届きません。「ロジスティックス・物流・サプライチェーンマネジメント」は物流の基本となる概念だ。必要な時に、必要な物を、必要なだけ届ける仕組みが物流であり、ロジスティックスである。サプライチェーンは、「原材料を調達してモノをつくってから売るまでの商品とそれに付随する情報の流れ」のことを指す。効率的で持続可能な物流網を構築することが大事。2026/03/01




