内容説明
個性や主体性は、今の学級という枠組みの中で本当に育つのだろうか。希薄な人間関係、見えない同調圧力、制度に縛られた運営─そんな教室のリアルに、オルタナティブスクールの実践を通じて光を当て、学びの本質を問い直す。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かるろ
1
不登校とか、学級経営がうまくいかず不安定とか、そういったものの原因にいつも「特別な支援が…」とか「あの子は何かもっていて…」とかいう大人を散々見てきたが、やっぱり学校学級のシステムや大人の価値観に由来するものが多いんだと思う。あれだけ主体性やリフレクションを大事にし、子供に任せている学校を生で見に行きたいし、公立だからなんて言っていたらダメだと感じる。2025/11/12
ちこ
0
一応ツクルの概要が分かった。しかしイマイチ私の腑には落ちていない感じ。 公立でどっぷりやってる先生とも、バトルもとい対談してみてほしい、なーんて… 結局わたしは自分が王道の教育で育ったところから抜け出せていないんだよなぁ。 何章を誰が書いてるっていう表記がなくて探り探り読むのが手間だった。 ここで読んだ本に登録してる3名の方がどんな方々なのか気になる!2025/12/10
てらぐっちー
0
★★★★★ この本を読んで、今自分がしていることは子どもたちにどんな力をつけているのだろうか。と考えた。知識をつけることは大切だけど、将来に生きる力を身につけさせないといけない。活動の様子を読んでいると、子どもは有能である、もっと力を発揮することのできる場を作らないと!と思う。2025/12/04
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