7回転んでも8回起きる

個数:1
紙書籍版価格
¥1,980
  • 電子書籍
  • Reader

7回転んでも8回起きる

  • 著者名:髙木菜那【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 徳間書店(2026/02発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784198661489

ファイル: /

内容説明

元スピードスケート金メダリストが初めて胸の内を綴った珠玉の一冊

スピードスケート選手として冬季オリンピックに3回出場した金メダリストの髙木菜那さん。

本書は、現在、メディアや講演などで幅広く活動する彼女が、初めて心の内と半生を綴った著書になります。

スケートとの出合い、周囲からの妹・美帆さんとの比較、五輪への厳しい道のり、歓喜に震えた金メダルの景色、追い込まれていった3回目の五輪、金メダル目前での衝撃の転倒、引退してからの抜け殻のようになった日々、ゆっくりと歩み始めた第二の人生・・・。

それらの半生を縦糸に、その折々で転機となった「言葉」や「学び」を横糸に、自らの言葉でありのままに綴っています。

何かにチャレンジしている人はもちろん、挫折をして悩み苦しんでいる人の背中を、そっと押してくれるような一冊です。

《本書の目次より》
●第1章:髙木家の教え
・やるならば中途半端にせずしっかりやる
・頑張れとは言わずにそっと見守る、
・何を優先するかは自分で決める、ほか
●第2章:歓びと葛藤のあいだで
・菜那は菜那だよ
・悲劇のヒロインになるな、ほか
●第3章:夢から現実のオリンピックへ
・コーチと先輩が言っていることを最優先しよう
・努力することに無駄なことはひとつもない、ほか
●第4章:2つの金メダルの重み
・私は金メダルを獲りますと口に出す
・金メダルを獲ってわかったこと、ほか
●第5章:命と心を削った4年間
・できることをひとつひとつ増やしていく
・もっと自分の感覚を信じていい、ほか
●第6章:傷だらけの心と渾身の滑り
・追い打ちをかけたコロナ禍
・スケートを楽しんでほしい、ほか
●第7章:最後のオリンピック
・もしも時間が戻ったとしても
・いいなあ、銀メダル
・ウェイク・アップ、ほか
●第8章:逃げた先に見えてきたもの
・グレーがあってもいい
・金メダルをずっと輝かせられる人であってほしい
・まずは自分を褒めてあげよう、ほか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
スピードスケート パシュート 金メダリスト 七転八起 逆境力 レジリエンス メンタルコントロール 挫折と再生 平昌オリンピック 北京オリンピック 姉妹の絆 切磋琢磨 自己分析 目標設定 モチベーション プレッシャーの正体 集中力 ルーティン 身体感覚 氷上の格闘技 チームワーク リーダーシップ コミュニケーション 限界突破 思考の癖 ポジティブ思考 感情の整理 自己肯定感 プロ意識 引退後の挑戦 セカンドキャリア 覚悟 継続する力 スランプ2026/02/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23168074
  • ご注意事項

最近チェックした商品