内容説明
『進撃の巨人』『機動戦士ガンダムUC』『七つの大罪』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』――
数々の人気作の劇伴を手掛けた作曲家・澤野弘之。
葛藤と挑戦を繰り返した20年の創作、その舞台裏に迫る!
ドラマ『医龍-Team Medical Dragon-』、アニメ『進撃の巨人』『機動戦士ガンダムUC』『七つの大罪』、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』──数々の名場面を震わせた音楽は、どこから生まれたのか。
幼少期のピアノレッスンから、作曲にのめり込んだ高校時代、鳴かず飛ばずの下積み、そしてブレイクのきっかけとなった『医龍』から世界的ヒットとなる『進撃の巨人』まで……。
手掛けてきた数々の作品はもちろん、自身の思考や性格など、今年デビュー20周年を迎えた作曲家・澤野弘之が初めて自らの言葉で語り尽くす決定版エッセイ。
音楽ファンはもちろん、クリエイター志望者、作品の“あの曲”に胸を熱くしたすべての人へ贈る一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あ
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試行錯誤の日々に共感した。本当にやりたいことがあったはずなのに、うまくいかない日々に惑わされて、いつの間にか異なった目標に進もうとする瞬間はだれにでもあると思う。回り道をして、実績を作り人脈を持つ道か。手ごたえのない、空しく、まったく進んでいない感覚に悩まされるも目標だけを追って直進すべきか。◆わたしと決定的に異なっているのは、彼には才能があったこと。◆では才能とはなにか。本当に才能とは特別な者にだけ与えられるのか。凡人とは才能と称されない才能を持っているだけではないのか。考えさせられた2026/03/21




