アート投資の王道 作品売買の基本から応用まで

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アート投資の王道 作品売買の基本から応用まで

  • 著者名:大西知生【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • エディト出版部(2026/02発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784802135139

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内容説明

★アート投資についてマーケットのプロが徹底解説
アート作品 マーケットが急拡大しています。アート投資とは、その名の通り現代アートなどの芸術作品を資産として取得し、その価値上昇をねらう投資のこと。すぐれた作品は時間の経過とともに価値が上がる可能性があります。
金融マーケットと投資理論、そしてオークションハウスのエグゼクティブ・コンサルタントとして アートを知り尽くした著者が、アート投資について独自で編み出したノウハウを余すことなく披露します。
★投資を目的としてアート作品を持つために知っておくべきこと(本書より)
投資に関してよく「どうやって勉強しているのですか?」と聞かれることがありますが、ほとんどはOJT(On the Job Training)で失敗を重ねながら学んでいます。ただし、株式や外国為替であればファンダメンタルズ分析やテクニカル分析の手法、不動産であれば物件のチェックポイントや自己資金とのバランスなど基本的な部分を書籍を通じて効率よく学ぶことができました。
しかしながら、絵画などのアート作品について、投資の観点に特化した書籍は見つけるのが難しい状況にあることがわかりました。絵画の見方に関する本や、展覧会を紹介する雑誌はよく見かけますが、アートを資産とみなし、そのリターンやリスクについて学ぼうと思っても、なかなかその手段がありません。(中略)
そこで、投資の世界に深く関わってきた私が、アート作品を投資対象とみなし、その価格にこだわった書籍を出版することには大きな意味があると確信しました。
本書では、投資を目的としてアート作品を持つために知っておくべきことに焦点をあてました。株や不動産などのほかの投資資産との比較や、そのリスクについても、統計などのデータにこだわって説明しています。
★本書の構成
■第1章 アート投資時代の到来
■第2章 投資家の観点からのアート
■第3章 アート市場のしくみ
■第4章 データから見た世界と日本のアート市場
■第5章 アートのジャンル別価格特性
■第6章 アート作品の入手方法
■第7章 アート投資の基本から応用
■第8章 アートと資産形成

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
アート投資の二刀流 現代アート市場の拡大 富裕層のポートフォリオ アートの値上がり事例 他の資産クラスとの比較 アート投資リスク 価格変動・流動性リスクの高さ 贋作リスク リスクコントロール プライマリー・セカンダリー市場 オークションの仕組み 日本のアート市場のポテンシャル アートのジャンル別価格特性 ヨーロッパの巨匠 現代アートの魅力 日本画の下落傾向 NFTアートの動向 オークションでの落札 アーティストからの直接購入 アート投資の基本 分散投資の重要性 インフレ防衛策 円安対策効果 負けない投資2025/05/24

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