内容説明
本書は、世界史の転換点となった重要な戦争に焦点を当て、古代から近代までを時系列で解説。「なぜあの国とあの国は対立するのか?」その源流は、数百年前の戦争に遡ります。例えば、今日のウクライナ侵攻の一端は、15世紀のポーランド・ロシア戦争にまで深く関係しています。出来事を並べただけの戦争史ではありません。その戦争によって領土がどう塗り替えられ、世界がどう変わったのかを、豊富な地図とわかりやすい解説で一冊に凝縮しました。地政学や国際情勢の理解を深めたいビジネスパーソン、世界史を根本から学び直したい学生に最適な一冊です!
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
159
古代から現代まで、世界史の大きな転換点となった57の戦争を解説しています。但し、歴史は、全て勝者によるものなので、実際の史実と異なる可能性大です。 世界一のならず者国家が、また戦争を始めました。後世の人は、今の戦争を第三次世界大戦と呼ぶかも知れません。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000783.000007916.html2026/03/01
金吾
28
私は地図を眺めるのが大好きですので、勢力図等を見るだけでワクワクしてきます。薄い本ですので、内容があっさりしているのは致し方ないです。2026/03/14
Book Lover Mr.Garakuta
22
【図書館】【速読】:図書館に入った途端本からいい香りを利けたので、然程迷いもせずに借りた。自宅に持ち帰り、早速読んだ。主だった戦争の勢力図等が年代を追って解説されている。基本的な概要が書かれておりこれで確認した後。他の本で調べればよいかと思った。本のいい香りのする歴史書であった。2026/05/24
Nat
18
図書館本。さっと流し読み。2026/05/30
海
4
世界を大きく変えた戦争が、古代から現代まで57紹介されている。おもしろい構成だと思うのだが、私には少し難しい。読みながら、大量に出てくる言葉(地名や人種など)がわからなくて止まってしまう。入門書として置いて、気になった戦争はまた別に調べる、という使い方ならできるかな?2026/04/25




