- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
豊かな山の幸や人の絆に生かされた山里―浪江町津島。原発から遠く離れていながら、原発災害が大きく「帰れない山里」に。その中でわが家を解体した人々の無念の思い、山里の風景や文化を記録する取り組みを伝える。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒラP@ehon.gohon
7
【再読】大人のための絵本2026/03/18
遠い日
3
「原発災害は今も それでも「ふるさと」」シリーズ。帰りたくても帰れない故郷。いつ終わるともしれない原発災害の後の処理。自宅が朽ちていく辛さ。公費解体を呑むしかなかった選択。辛すぎる。2026/01/24
Go Extreme
2
原発事故 帰還困難区域 福島県 山里 ふるさと 強制避難 特定復興再生拠点 バリケード 廃屋 わが家の崩壊 野ざらし 遺品整理 先祖代々の土地 墓守 野生動物の浸食 イノシシ被害 放射線量 除染作業 中間貯蔵施設 避難指示解除 二拠点居住 コミュニティの消滅 高齢化 孤独死 記憶の継承 写真洗浄 語り部 風評被害 補償金 心の復興 帰還の断念 解体同意 重機による取り壊し 更地化 風景の変貌 浪江町 富岡町 大熊町 双葉町 葛尾村 飯舘村 一九六〇年代の暮らし 自給自足の記憶 未来への問い 風化との闘い2026/02/02
必殺!パート仕事人
2
原発からひと山越えた向こうがこんな状態なんですね。常磐線から見えるところは草木が整理されたようでしたが…。2026/01/28
-
- 電子書籍
- ひかり舞う teens’ best s…
-
- 電子書籍
- FEEL YOUNG 2019年10月号
-
- 電子書籍
- 人にはいえないエッチの内緒話(分冊版)…
-
- 電子書籍
- たとえ世界が終わっても その先の日本を…




