脳科学で解き明かすあの人の頭のなか

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脳科学で解き明かすあの人の頭のなか

  • 著者名:中野信子
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  • プレジデント社(書籍)(2026/01発売)
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  • ISBN:9784833440875

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内容説明

【内容紹介】
■脳で9割わかる
■どんなに複雑そうな人でも脳は単純
■嘘か本当か、敵か味方か・・・言動の裏にある「本心」とは?
■理解できないあの人の頭のなかが最新脳科学で明らかに!

「あの人は一体何を考えているのだろう」
「どうして、いつも私に冷たいのかな」
「もっと親しくなるにはどうしたらいいのだろう」――

人というのはどうしても周囲の人が気になるもの。誰もが人から嫌われたくないし、認めてもらいたいし、少しだけ人より上に立ちたいものです。そのため、いらぬ探り合いをしたり、気を使いすぎたり、根拠のない憶測によって人を判断して、人間関係に振り回され、心を痛めてしまう・・・・・・。

どうすれば、人のことがわかるのか。キーワードは「脳」です。人間の心も考えも、すべて脳の働きによって生じているという事実を知れば、不確かな憶測に惑わされ、振り回されることがなくなっていきます。

親しげに接してくる人、近寄りがたい人、理解に苦しむ人、そしてあなた自身さえも・・・・・・人の言動は脳によって支配され、動かされているのです。本書では、その仕組みの一端をわかりやすく解説していきます。
【著者紹介】
[著]中野 信子(なかの・のぶこ)
東京都生まれ。脳科学者、医学博士。東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事。2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。脳や心理学をテーマに研究や執筆活動を精力的に行う。著書に『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』(アスコム)、『サイコパス』(文藝春秋)、『毒親』(ポプラ社)、『新版 科学がつきとめた「運のいい人」』(サンマーク出版)、『エレガントな毒の吐き方』(日経BP)など。
【目次抜粋】
はじめに
第1章 「あの人」の頭のなかを読み解く
第2章 脳科学でわかる「危険な人」のサイン
第3章 人間関係の問題はこうやって解決する
第4章 脳がわかれば、人がわかる

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ほんメモ(S.U.)

11
久しぶりに中野信子さんの著書を手に取りました。脳科学で解き明かすと銘打っていますが、脳科学関係ないかも…な箇所もあったり。でもそういうところには中野さんの「人生哲学」と言えそうな事が書かれています。例えば「歴史小説をよく読む人はそこから歴史ではなくアイディアを学んでいる」とか。印象に残っているのは最後の「人間関係の環境を変えると、運命が変わる」どういう意味かは是非本文を読んでみて欲しいです。他に面白いと思ったのは、正しさと美しさを扱う脳の領域が近いために、人は美しいものを正しいと感じる、というものでした。2026/02/12

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