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内容説明
「弁護士が書いた」シリーズで知られる著者が、説得力のある文章の「見た目」と「中身」のノウハウを大公開!
年間79万3000字以上も書く、気鋭の弁護士が明かす、読み手がうなずく「書く」技術が最小限のルールで身に着く。
※「年間79万3000字以上」は2010年実績(主要準備書面、著書、雑誌連載、論文、講演レジュメのみの字数)
【目次】
第1章 論理的な文章とは、どういうものをいうのか?
第2章 「論理的な文章」にするためのカタチ
第3章 「論理的な文章」にするための方法① ―すぐに使える単純技法
第4章 「論理的な文章」にするための方法② ―2つの観点から検討する
第5章 「論理的な文章」にするための方法③ ―2つの事項に分ける
【著者紹介】木山泰嗣(きやま・ひろつぐ)
弁護士。横浜生まれ。上智大学法学部卒。「弁護士が書いた究極の文章術」「憲法がしゃべった。」「小説で読む民事訴訟法」「勉強が続く人の45の習慣」の著者。専門分野は税務訴訟。青山学院大学法科大学院客員教授(租税法演習)、上智大学法科大学院「文章講座」講師。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MOCCO
7
★★★☆☆:着眼点が新鮮だった。「論理的」な文章とは?何となく分かっている気でいたが、実は明確な答えを持っていなかった自分に気づけた。何事もゴールの設定が大切。ゴールをもっと明確にすべく「論理的」な文章については、自分なりの答えを、もう少し探していきたいと思う。2013/07/28
しょうち
3
解りやすい文章に必要な形を学ぶ一冊。形というのは非常に大事で野球選手も素振りを毎日することで自分に最適な形ができ、または東大合格者も自分に最適な形で勉強していく。作者は弁護士で法律的な文章を用いたり、逆に一般的な文章も用いて説明するのでメリハリが効いてわかりやすい。原則と例外、必要性と許容性など二項分立が効果的と述べられている。これは意識しても忘れやすいことだが、本当に効果的でキャリアが大きく左右するくらい重要だと思う。意識を少し変えるところから私も挑戦していきたい。2014/03/12
のり
2
図書館借り本17。ごくごく当たり前の事が書いてあるが、いまいち実践ではうまくいかない。 2017/07/06
tacoyaky
2
論理的な文章とはなんぞや?ということが書いてあり、具体的なテクニックも書いてある。それでいて非常に読みやすい良書。再読することまちがいなし。2011/11/17
うさぎさん
1
冒頭の論理的な文章とは何かという問題提起とその答えのぼんやりとした感じに不安を覚えたが、優しい文体で、ロジカルシンキングメソッドでよく言われるようなMECEに基づく解説を基に、すぐ使える実践的文章技法と文章技能向上のための訓練方法を紹介している良書。2021/10/10
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