内容説明
山口周氏・内田樹氏推薦!
世界100万部、30言語で翻訳された「人生論」の金字塔。
・社会のルールや慣習に、ただ従うだけの毎日に息苦しさを感じている
・「自分らしい生き方」を探しているが、何が正しい選択なのか分からなくなる
・周囲の期待に応えることばかり優先して、自分の「意志」を見失っている
本書は、そんなあなたに、自らの人生の主権を再び自分の手に取り戻す勇気を与えてくれます。
【こんな方におすすめ】
・自己成長への意欲があり、本質的な「生きる技術」を学びたい方
・キャリアや私生活の選択において、自分の判断軸に迷いを感じている方
・教養として、時代を超えて読み継がれる哲学的名著に触れたい方
・「自分らしく生きる」ことの責任と喜びを、もう一度見つめ直したい方
【本書で得られるベネフィット】
・「人生の主権」の回復: 外部環境や他人の評価に左右されない、自分自身の判断基準を持てるようになります。
・「自由と責任」の真意を知る: 複雑な哲学の概念を、日常生活と結びつけて理解できます。
・主体的な選択の勇気: 自ら考え、自分の人生を自ら選択する一歩を踏み出す力になります。
「自由に思考する人」としての成長の機会を、今こそあなたの手に。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
チサト
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自分の人生をどうするかは誰に尋ねるものでもない、自分自身で考えなくてはならない・モラルは周囲の誰もが良いと認める行動や規範全体、エチカは自分に問い直し熟考すること・良い人間は多様、状況によって決まる部分が大きい・エサウの豆スープ、今欲しいものと長い目で見て本当に欲しいもの、優先順位をつけられるようになること・自分を自分たらしめている他者との繋がり・自由に生きるために自分が何を望んでいるのかを熟考することが必要・人間として扱われること・同時にモノに所有されている、所有欲が度を越さないよう・自分の行いの結果に2026/08/08
相沢ユウ
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図書館本。AIに要約させたら一行で回答されてしまうだろうことを、父親らしく回りくどく時間をかけて順に説いていく話。「わたしと他者との間に横たわる「自由」、それに応える力(レスポンシビリティ)が「エチカ」なのだと理解した。いつも他人や社会とわたしの間にある「否応なさ」にときにウンザリするけど、それもまあ仕方ないと踏ん張る気力を本書は与えてくれる。「どんな悪人であっても「人間である」という点ではわたしと同じであり、そのこと自体が、わたしが人間であることを支えてくれているのだ」(p175)2026/06/26




