内容説明
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多くの名作を残した童話作家・東君平。
その代表作のひとつである幼児向け絵本シリーズ
『にゃんこちゃんえほん』が初版元の実業之日本社から復刊!
物語に登場するのは、元気いっぱいで、ちょっと手のかかるこねこたち。
おかあさんから離れたがらなかったり、
約束を守れなかったり、
おともだちと上手につきあえなかったり――
その姿は、成長途中の子どもそのものです。
大胆な色づかいの切り絵と、耳に残るテンポのよい文章が、
物語の世界へぐっと引き込みます。
説教くささはなく、読み聞かせを楽しむうちに、
子ども自身が「どうしたらいいのかな?」と考え始める構成も魅力です。
どこかユーモラスで、少し不思議。
やさしさの中に芯のある物語は、
大人が読んでも新たな発見があります。
かつて本シリーズに親しんだ世代にも、
はじめて出会う子どもたちにも手に取ってほしい一冊です。
『ぼりぼりにゃんこ』あらすじ
ぼりぼりにゃんこは、おぎょうぎわるい。
いつもぼりぼり、はなくそほじる。
はなくそぽいっとありさんに
あげたら、よろこんだ!?
はなくそぜんぶあげたのに
ありさんが、もっともっととおしかけて……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヨシ2
3
子どもたちの大好きなはなくそネタ(笑)朝からはなくそをほじくるにゃんこのところに、はなくそを欲しいというありたちが来て…この設定だけで笑えるのにまさかのオチ。ウケること間違いなしのこの絵本だが、小型絵本のため大人数での読み聞かせは難しそう。残念。2026/04/01
遠い日
2
「にゃんこちゃんえほん」シリーズ2。新版で読みました。鼻くそ‼︎全く、鼻くそ‼︎そんなもの欲しがるありはどうかしていますね。しまいに、ぼりぼりにゃんこはタジタジとなっていますし。鼻くそのほじくり過ぎに注意です。2026/04/01
たくさん
1
鼻くそを上げる方も、こんなもの欲しがるなんてっていう見下し感があって、もらう方もいいものをもらえなんて差別だ。みたいな感じで救いがない感じがしました。2026/03/29
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