千の目が光る森

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千の目が光る森

  • ISBN:9784488011581

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※この商品は、作品の内容を鑑み、固定レイアウト型で制作した電子書籍です。文字だけを拡大することができませんので、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できませんので、ご注意ください。また、お読みになる端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。※〈森〉に侵食され〈壁〉のなかだけに人が暮らしている世界。〈壁〉の一角〈灰色男の門〉集落に住むフェザーは、冒険心にあふれた少女だった。だが集落のはずれで出会って外の話をしてくれた〈よそ者〉に手ひどく裏切られ、望遠鏡を盗まれたうえに崖から突き落とされてしまった。望遠鏡は〈灰色男の門〉にとってかけがえのないものだ、このままではみんなのもとに戻れない。フェザーはペットのフェレットだけを連れ、〈よそ者〉を追ってひとり危険でいっぱいの森に踏み入った。『嘘の木』の著者がケイト・グリーナウェイ賞受賞の挿絵画家とタッグを組んだ豪華なYAファンタジイ第2弾。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おだまん

10
ハーディング&グラヴェットのコンビによるYAファンタジー第二弾。目に優しく、アニメーションのように脳内再生されるすてきな絵がやはり魅力。人として大切なことを教えてくれるあたたかい、フェザーの成長譚。2026/03/11

timeturner

3
『ささやきの島』に続く〈行きて帰りし物語〉系ファンタジー。あれよりSF寄りのせいかル・グィンぽい雰囲気もある。文字だけだとわかりにくい〈壁〉集落の暮らしぶりが挿絵を見ることで一目瞭然。美しいだけでなく内容と連動した装幀も素晴らしい。2026/03/12

kuragemaru

1
ハーディングが、ケイト・グリーナウェイ賞受賞の絵本作家エミリー・グラヴェットとタッグを組んだ、文章少な目シリーズ第二弾。正直なところ、物足りない。前作「ささやきの島」は、死者の魂を乗せる船の渡し守の後継者である少年の物語だったから、詩的で哲学的、抽象的なテーマが、絵物語という形態に合っていた。今作は冒険譚の部分が多いので、もっとガッツリ文章で読みたかった。「カッコーの歌」や「呪いを解く者」くらい、ハーディング節を堪能したい! 5,000円超えても買うから!2026/03/08

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