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内容説明
2026年の復活へ、真のエースになるために、巨人の支柱がはじめて胸中と覚悟を明かす。自身の野球人生と勝つための準備のすべて!
「どんな苦しい状況であっても自分に負けないというという『不屈のマインド』『闘争心』を磨いて、巨人のエースを改めてめざします」――挫折を経て巻き返しを誓う戸郷翔征が復活の逆襲への誓いをつづった!
マウンドに上がるための準備、イメージトレーニングのルーティン、失敗した後の切り替えのタイミングと心掛けるべきこと……若きエース候補が心掛けていることとは?
かつて、「プレッシャーなんて感じない」と僕は公言してきました。ただ、その自信は25年シーズンで根底からもろくも崩れ去りました。読者の方はこの本を読み進める途中、「なんだ戸郷のヤツ、口ほどにもないじゃないか」と思うかもしれません。 しかし、打たれたことや挫折も、野球人生における僕が歩んだたしかな「軌跡」なので、それは事実として受け止めなければなりません。
「野球はメンタルスポーツ」だと言われます。「あの日、あのとき、あの1球」の足跡を振り返りながら、その時点での心境を忠実に記してみました」(「はじめに」より要約)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みじんこ
5
自身のこれまでの野球人生を振り返り、再生を期す。山本由伸とはこんな昔から知り合いだったとは。菅野や桑田とのエピソードもあり、歴史ある巨人のエースとして悩みながらも改善点を見つけ、乗り越えようとしている。プロ野球チームは営業部・製作部がある一般企業に似ているという話の紹介は確かにと思う。抑えることを前提にシミュレーションするため、当日のマウンドでも弱気にならないとのマインドはビジネス上でも応用できそう。3連戦のカード頭で勝つことの重要性と2勝1敗ペースでいけばほとんど優勝できるとの話は単純で分かりやすい。2026/04/05
Go Extreme
2
戸郷翔征:巨人軍エース=読売ジャイアンツ+投手 『覚悟』:野球哲学=マウンド+精神+試練→成長 講談社+α新書=2026年+2月+5日+発売 ①覚悟+原点=プロ+厳しさ→マウンド+孤独→1球+重み⇔責任感 ②プレッシャー=不安+緊張→味方⇔失敗+恐れない+レジリエンス+メンタルコントロール ③挑戦+進化=技術向上+執念→新球+習得+失敗+恐れない+レジリエンス+メンタルコントロール ④読者+メッセージ=エース+自覚+チーム+貢献→目標+明確化+迷い+断切る+一歩+踏出す+勇気+自分+信じる2026/04/08
snakedoctorK
1
戸郷投手の復活なくしてはジャイアンツの優勝はしんどいだろうな。2026/06/21
lonely_jean
1
父に、なぜ戸郷が本を出すんだ、と言われた。読めばわかるかと思ったが、正直わからなかった。覚悟とは結局何なのか。やたらと前向きな言葉よりも、投球そのもので伝えてほしかった。初めからそうしていればよかったとそのうち気づくだろう。2026/04/07
くわけい
0
2026 10冊目 2026/02/27




