内容説明
本書では、21世紀における未来の国土形成のための地域づくり、地方創生時代における「未来都市の社会資本」のあり方を改めて考え、その方向性をわかりやすく解説することを目的とします。社会資本を題材にとりながら、その整備のための方策、新しい手法の導入方策、効率化について未来像を検討します。また、東日本大震災やその後の自然災害からの復興を視野に置き、そのために必要となる公共事業のあり方、今後再生可能エネルギーを考慮した環境共生型都市「スマートシティ」等、新しい概念についても考察します。
目次
第1章 地方創生時代の公共事業の役割
第2章 地方財政制度と公共事業
第3章 東日本大震災からの復興
第4章 公共事業の効率化
第5章 環境と共生した未来都市の構築
第6章 公共事業と評価
第7章 地域経済の活性化と自立的な展開



