内容説明
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2025年の参議院選挙(東京)で予想に反し66万8568票を獲得して見事当選を果たし、
注目された参政党の新人・さや氏。
この本は彼女の初めての自叙伝である。
横浜に育ち、日教組教育を受け、「アジアを侵略し、悪いことばかりしてきた日本なんて大嫌い!」だった少女が歌手になり、
縁あって日本の歴史や経済を学び、日本愛に目覚め、国会議員になるまで。
そして若いお母さんや「就職氷河期世代」を救う政策と情熱を赤裸々に綴った。
先人が守りたかった日本を守り抜く!
〈本書の内容〉
・「日本なんてなくなってしまえばいい!」
・私が受けた日教組教育
・2番までしか教えない「蛍の光」、3番、4番は?
・チャンネル桜で「左から右へ」覚醒! 歴史観がひっくり返る
・「右翼シンガー!」
・「就職氷河期世代」が保守になった理由
・「日本はいい国である」と教えてくれた田母神さん
・経済理論の師匠、三橋貴明さん
・日本経済の本当の敵
・夫と音楽のこと
・止むに止まれず国政へ
・メディアからのバッシング
・現実的な防衛力としての核武装
・全ての元凶は緊縮財政
・大東亜戦争、左翼が触れない「アジア解放」
・さぁ、高らかに「君が代」を歌おう! ほか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
インチ気になる
4
左翼色の強い音楽界から保守政治家への転身から語られる本書。私自身の感覚として音楽好きと政治への無関心が左翼思想に取り込まれる土壌という感触があるがそこに付け込んだ反日勢力の工作の場となっているのではないか。アーティスト達が、国を信じる保守思想を叩き、国を壊す動きにどのようなスタンスを示したか詳しくないし、彼らが無自覚であったとの確信もない。現状、自虐史観が支配的な左翼メディアと大手レーベルの組み合わせでは国の大切さを歌えるアーティストなどに世界進出はないだろう。2026/02/16
みんな本や雑誌が大好き!?
2
十代のころは、日教組の偏向教育を真に受けて「日本なんてなくなってしまえばいい」という内容の作文を高校生の時、書き上げ神奈川県の高校生作文大賞で優秀賞までもらっていたことがあったそうです。経済問題、歴史問題でも、一家言をもって本書で持論を展開。経済問題では三橋貴明さんが師匠とのこと。歴史問題では田母神俊雄さんの教えに共感共鳴したそうです。それらの主張にすべて賛成をするわけではありませんが、日教組を反面教師にしたあたりには、なるほどと思うところが多々ありました。2026/02/12




