各国史がわかるシリーズ 歴史が見えるイギリス図鑑

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各国史がわかるシリーズ 歴史が見えるイギリス図鑑

  • 著者名:近藤存志
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  • エクスナレッジ(2026/01発売)
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  • ISBN:9784767834931

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内容説明

建築がわかれば、歴史がわかる!
世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」からイギリスが登場!

島国で中世から続く王室があり、日本人にも馴染みのある国イギリス。
実はその歴史は、征服による王朝の成立、王位継承をめぐる内乱、
暴君による恐怖政治、「陽の沈まない帝国」と称される繁栄、
世界大戦による疲弊、「イギリス病」とも呼ばれる経済停滞など波乱万丈。
本書ではイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの
4つのネーション(国)から成る複雑なイギリスの歴史を建築とともにたどります。

ヘンリー8世やヴィクトリア女王、ウィリアム・モリスやナイチン・ゲール
文豪シェイクスピアや建築家クリストファー・レンなど
偉人の歴史とゆかりの建物を知るもよし、歴史的な事件の舞台を知るもよし!
「イギリス独自のキリスト教イングランド国教会はなぜできたのか?」
「なぜイギリスは陽の沈まない帝国となったのか?」
「いかにイギリスは議会制民主主義の礎を築いたのか?」
「イギリスの歴史」と「イギリスの建築」が同時にわかる1冊です。

【目次】
イギリスってどんな国?
Chapter01 先史時代から中世初期
Chapter02 中世のイギリス-戦いの時代-
Chapter03 絶対王政と宗教改革
Chapter04 革命の時代
Chapter05 啓蒙主義の時代
Chapter06 大英帝国の繁栄
Chapter07 2つの大戦から現代へ


ウェストミンスター寺院、ダラム大聖堂、セント・ポール大聖堂、
世界遺産・ブレナム宮殿など有名な建築から、
あの歴史的な出来事が起こった意外と知られていない建築まで
200超の名建築が登場します!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

156
先日のフィンランドに続いて、シリーズ第二弾、イギリスです。イギリスの建築物や歴史は素晴らしいですが、食べ物(著者は否定、イギリス本国だけでなく、旧英国連邦全般にハズレ)だけは、いただけません(笑) https://www.xknowledge.co.jp/book/97847678349312026/01/12

サケ太

13
めちゃくちゃ面白かった。個人的に建築物とともに歴史を追うのが新鮮。先史時代におけるストーンヘンジなど、当たり前だがイギリスにも旧石器時代があったというのは新鮮に感じられた。時代を経るごとに文明、文化も進歩し、建築物に使用される技術、用途も変化していく様が興味深かった。2026/01/02

なのか

3
歴史と建築が一緒にわかってよいと思う。Google mapも同時に見て、次に旅行に行った時には……等と考えていた。ご飯以外は島国としてのシンパシーを感じがち。大体大陸からの文化なんか輸入してたり、合わなくて反発したりみたいな。2026/03/20

RST

1
建築様式も歴史の波に影響を受けて移り変わる。文化を守ることは経済活動に結びつくものでもないので、王室や貴族階級が支援することは心強いものがある。アダム様式が明るく上品で気に入った。建築物も使ってなんぼだと思うので昔の建築物を大事に保存するだけでなく新しい文化施設として再活用しているのもいい。2026/06/20

Yasuhiko

1
建築物と歴史という切り口で、イギリスの歴史を分かりやすく教えてくれる一冊。以前観た映画の影響もあるのだろうが、特にエリザベス1世の時代が興味深かった。建築を通して歴史を学ぶことで、イギリスという国への理解がより深まった。2026/06/14

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