出版社内容情報
五王子に課された十三年の亡命期間が満了。クル王国の半分を返還するか、戦争によって国の継承を決めるか――使者が行き交い、和平交渉が繰り広げられる。クンティー夫人はカルナに五王子の長兄であることを打ち明け和睦を勧めるが、カルナはそれを拒否する。ドゥルヨーダナは断固として開戦を訴え、両軍とも戦闘準備を整える。クル軍の総司令官ビーシュマは、アンバー姫の生まれ変わりであるシカンディンを殺さないことを宣言する。
【目 次】
家系図
主要登場人物
マハーバーラタ関連地図
第5巻 努力の巻(ウディヨーガ・パルヴァン)
(49)努力(第一章─第二十一章)
(50)サンジャヤの使節(第二十二章─第三十二章)
(51)ドリタラーシトラの不眠(第四十二章─第四十一章)
(52)サナツジャータ(第四十二章―第四十五章)
(53)進軍か和平か(第四十六章─第六十七章)(第六十八、六十九章略)
(54)クリシュナの使節(第七十章─第百三十七章)
ラーマ物語
サーヴィトリー物語
(55)カルナとの密談(第百三十八章─第百四十八章)
(56)進軍(第百四十九章─第百五十二章)
(57)ビーシュマの任命(第百五十三章─第百五十六章)
(58)ウルーカの使節(第百五十七章─第百六十章)
(59)戦士と超戦士の列挙(第百六十一章─第百六十九章)
(60)アンバーの物語(第百七十章─第百九十七章)
【目次】
家系図
主要登場人物
マハーバーラタ関連地図
第5巻 努力の巻(ウディヨーガ・パルヴァン)
(49)努力(第一章─第二十一章)
(50)サンジャヤの使節(第二十二章─第三十二章)
(51)ドリタラーシトラの不眠(第三十三章─第四十一章)
(52)サナツジャータ(第四十二章―第四十五章)
(53)進軍か和平か(第四十六章─第六十七章)(第六十八、六十九章略)
(54)クリシュナの使節(第七十章─第百三十七章)
ラーマ物語
サーヴィトリー物語
(55)カルナとの密談(第百三十八章─第百四十八章)
(56)進軍(第百四十九章─第百五十二章)
(57)ビーシュマの任命(第百五十三章─第百五十六章)
(58)ウルーカの使節(第百五十七章─第百六十章)
(59)戦士と超戦士の列挙(第百六十一章─第百六十九章)
(60)アンバーの物語(第百七十章─第百九十七章)
内容説明
五王子に課された十三年の亡命期間が満了。クル王国の半分を返還するか、戦争によって国の継承を決めるか―使者が行き交い、和平交渉が繰り広げられる。クンティー夫人はカルナに五王子の長兄であることを打ち明け和睦を勧めるが、カルナはそれを拒否する。ドゥルヨーダナは断固として開戦を訴え、両軍とも戦闘準備を整える。クル軍の総司令官ビーシュマは、アンバー姫の生まれ変わりであるシカンディンを殺さないことを宣言する。
目次
第5巻 努力の巻(ウディヨーガ・パルヴァン)(努力(第一章‐第二十一章)
サンジャヤの使節(第二十二章‐第三十二章)
ドリタラーシトラの不眠(第三十三章‐第四十一章)
サナツジャータ(第四十二章‐第四十五章)
進軍か和平か(第四十六章‐第六十七章)(第六十八、六十九章略)
クリシュナの使節(第七十章‐第百三十七章)
カルナとの密談(第百三十八章‐第百四十八章)
進軍(第百四十九章‐第百五十二章)
ビーシュマの任命(第百五十三章‐第百五十六章)
ウルーカの使節(第百五十七章‐第百六十章)
戦士と超戦士の列挙(第百六十一章‐第百六十九章)
アンバーの物語(第百七十章‐第百九十七章))
著者等紹介
上村勝彦[カミムラカツヒコ]
1944年、東京浅草に生まれる。1967年、東京大学文学部卒業。1970年、同大学院人文科学研究科(印度哲学)修士課程修了。サンスクリット詩学専攻。元東京大学東洋文化研究所教授。2003年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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