内容説明
「地球の歩き方」流! 昭和レトロ完全ガイド
――懐かしさに浸る、昭和の旅と暮らし――
止まったままの時間が、ここにある。
暮らしや乗り物、おもちゃ、グルメ、カルチャーまで、
タイムマシンに乗って昭和の世界へ旅するような一冊。
本書では、昭和の空気を色濃く残す街並みや観光地を紹介する「昭和への旅」から始まり、昭和家電やキッチン雑貨、博物館を通して当時の暮らしを体感できる「昭和の暮らし」特集へ。さらに、鉄道や車などの乗り物、おもちゃ、駄菓子、レトロ喫茶、情緒ただよう遊園地や商店街など、懐かしさと発見が詰まったスポットを多数掲載。
昭和をテーマにしたミュージアムやテーマパーク、全国の昭和レトロな物件を網羅したガイドは、旅好きにも昭和ファンにも必携。コラムでは、懐かし文具、流行語、音楽、ファッションなどカルチャー面も深掘りし、読み応えたっぷり。
当時を知らない世代には新鮮に、ともに歩んだ世代には懐かしく。
本書とともに、昭和の魅力を巡る旅を楽しんでください。
※予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
152
昭和レトロブーム、地球の歩き方まで、歴史時代シリーズ第三弾として、ガイドブックを出しました。 手を広げ過ぎの様な気もしますが(笑) https://www.arukikata.co.jp/news/362952/2026/02/01
いちろく
22
地球の歩き方シリーズに、昭和レトロ!? と。表紙を捲ったら出てくる新幹線の容器にはいったお子様ランチ、私の幼少期に近所のファミレスにもありましたよ、懐かしい。店舗や公園、商店街をはじめ掲載場所は東京や大阪に偏るのは仕方がないと思いつつ、思った以上に全国各地の話題が掲載されていた点は、さすが地球の歩き方。昨今は平成レトロという言葉も生れているほど昭和も平成も過去になってきているけれど、少し前にブームになった食べ物の自販機をはじめ、知らない世代の人たちには目新しく新鮮に映る点も魅力ですよね。2026/03/18
あじ
22
「地球の歩き方」にまさかの昭和レトロ見参!オールラウンドでパッケージされた充実の内容です。商店街、喫茶、銭湯、建築、鉄道、サブカル…唯一私が興味を示さない“ヒーロー”まで情報量たっぷり。ブームの今だからこそ、昭和遺産の最盛期。実際に行ってみなくちゃ始まらない。 生涯学習だと思って手に取ってみてください。◆読書メーター内のコミュニティ〘昭和タイムトラベラー〙にて、10年以上に渡る私の探訪記録が蓄積されております。随時更新中。https://bookmeter.com/communities/3336222026/03/10
とも
19
地球の歩き方 歴史シリーズ、昭和の町並み、文化体験、グルメなど幅広い。自分が経験ししている場所や時代にノスタルジーを感じるのは面白い、映画業界に洗脳されてるだけか。昭和の建物や車の博物館は行ってみたい。旅行の組立ての助けとなる一冊。2026/03/07
とめきち
16
また面白いシリーズが出たな(笑)昭和と言ったら清張でしょ!清張関連だと、まず「あさかぜ」!車両が展示されている大宮の鉄道博物館は行ったことあるが寝台列車の中に入れて感動した記憶がある。映画のコーナーでは昭和の名作がズラッと壮観!ただし、『砂の器』はなく残念!『男はつらいよ』はあるのに💦とはいえ、山田洋次ミュージアムは行ってみたい。『砂の器』といえば丹波哲郎が溶けたアイスクリームを熱燗みたいにすすっていた場面が印象的。当時の雰囲気そのままの喫茶店が昭和グルメのコーナーで沢山紹介されてるのは嬉しい🍴✨2026/02/07




