内容説明
承認欲求を紐解くエンタメ哲学入門書
哲学を使った「絶望からの脱出ゲーム」。
今、最も注目される教育哲学者・苫野一徳の「承認欲求」を紐解くエンタメ哲学入門書
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コジターレ
8
これまで哲学書を生き方や人間関係について考える材料としてきた。人生の本質を突いている気がして、うまく言語化できないけど、心の奥に確かに残るものばかりだった。本書でも同様に感じたが、自分にとってどう役に立っていたのかが整理できたのは収穫だ。その整理ができるくらい哲学を噛み砕いて説明してくれている。著者のぶっ飛んだ半生と共に哲学の面白さを楽しめる本だった。2026/01/28
nisiy
2
エッセイ調で読める新感覚の哲学入門書。著者である苫野さんの半生を振り返りながら、その時々で苫野さんを支えてくれた知の巨人とも言える偉大な哲学者達の著書や考え方が紹介されている。本格的に哲学を学んでいる人にとっては物足りない内容かもしれないが、哲学ってちょい難しそう、でも気になるんよなって感じの私にはとてもピッタリな本でした。2026/03/22
もなみ
2
自分に起きた問題が哲学で解けると確信するに至った経緯を記した本。日常で「哲学する」とはどういうことかを学びたく読了。哲学は本質を洞察し、問題を克服する原理を見出す。不幸の本質は欲望と能力のギャップだった。不幸に限らず、日常のあらゆる物事の本質を洞察していきたい。2026/02/20
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