教養としての為替

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教養としての為替

  • 著者名:大矢俊雄【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • かんき出版(2026/02発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784761278557

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内容説明

\\斎藤 裕司氏(SBI FXトレード エグゼクティブアドバイザー)推薦!//
☆★「データが斬る為替の本質! 目から鱗の必読書」★☆

◎為替がわかると、ニュースが面白くなる! 仕事・投資に役立つ!
◎元IMF・世界銀行勤務のエコノミストが最新データに基づき、平易に解説
◎「為替って何?」を卒業できる、いちばんやさしくて深い入門書!

・為替のニュースを毎日見ているが、正直よくわからない
・円安は日本にとって悪いのか良いのか、判断に迷う
・仕事や投資で、為替の知識が必要になった
・最近、為替の「セオリー」が変わっているような気がする

本書は、そんな読者のために、DeNAチーフエコノミスト・大矢俊雄氏が、
為替の「きほん」から、「新常識」に至るまで、
データを基にわかりやすく解説した1冊です。本書では、

・「円高」「円安」って何?
・金利はどのように為替に影響を与える?
・円は「安全通貨」と言うけど、本当?
・今の円安はピンチか、チャンスか?
・円安なのに貿易赤字なのはどうして?

など、為替の「素朴な疑問」に応えつつ、これまでの「常識」をデータで深く検証。
為替相場を読むための「軸と切り口」が身につくことを目指します。

難解な数式や理論は一切なし。数字に苦手意識があっても、スルスル読める!
読めば、為替を「自分の言葉」で語ることができるようになる1冊!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

2
【歴史】金本位制→ブレトンウッズ体制→変動相場制→デジタル・金融化 【経済】為替決定要因:金利差(日米金利差・キャリー)+購買力平価(長期トレンド)+経常収支(資金流入出)+中央銀行政策(金融緩和⇔引き締め) 【地政学】地政学リスク:覇権国+紛争+制裁+政治的安定(選挙) 【心理】人間社会:リスクオン⇔リスクオフ+集団心理(パニック)+認知バイアス(アンカリング)+ナラティブ(物語) 【未来】現代の潮流:デジタル波(暗号資産+CBDC)+脱ドル化(BRICS)+サプライチェーン(グローバル化⇔インフレ)2026/04/09

a.k.a.

1
為替変動を実際のデータをもとに説明。為替の「常識」がデータで裏付けられるかを検証する。大切なのは為替の大きな流れを理解することと、自らデータを確認して裏付けをとること。2026/04/29

鬼兄

0
為替・円安円高・金利について知りたい!と調べていたら本書に辿り着きました。事実データや表も使って説明してくれたので視覚的にも飽きず分かりやすく読み進めることができました。特に印象的なのは東日本大震災の時の円高です。素人ながら日本経済は混乱して円安になっているかと思ったら実際は円高になっており、その時の著者の財務省時代のエピソードもあり為替の世界の深さと読めなさを知る事ができました。為替などの基本的なところを分かりやすく学べましたので入門書として読めてとても良かったです!2026/05/06

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