佐藤ジュンコのおなか福福日記

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佐藤ジュンコのおなか福福日記

  • 著者名:佐藤ジュンコ
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • ミシマ社(2025/12発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/15)
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  • ISBN:9784909394064

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内容説明

お腹いっぱい、胸いっぱい。

地元で、旅先で、親しい仲間や一期一会の人たちと、しみじみ味わう季節の味。

ちょっとばかりおっちょこちょいなジュンコさんの、春夏秋冬、ほがらかな日常。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ユメ

37
ジュンコさんの「ひとり飯」はいつも全然ひとりじゃない。決まって誰かの笑顔が傍らにある。自分の住む街の地図が美味しいお店で構成されている人はきっとたくさんいるけれど、ジュンコさんの地図は更にごはんを作る人の顔がセットになっているというのが素敵だ。この本で紹介されている中には、きっと私が一生訪れることのないまま終わってしまうお店もあるだろう。それでも、そこでジュンコさんがニコニコと食事をする日記を読んでいると、私も「おなかいっぱい、胸いっぱい」になれる。こんな風に福を分けてくれるジュンコさんの日記が大好きだ。2018/09/10

ぶんこ

35
ジュンコさん、食べまくっていました。これだけ美味しく食べてくれたら、お店の人も友達も大喜び、次回もお呼びしたいとなるでしょう。仲間飯が多くて、思わずコロナ禍の今は寂しいことでしょう。よくお呼ばれしていて、臆する事なくご馳走になっていますが、これも人徳でしょうか。せり鍋、食べてみたくなりました。根っこが美味しい?友人宅の年末お餅つき、漫画を見ているだけで食べたい。くるみ餅はどんな味?大根おろしで食べるのは我が家では大定番ですが、仙台では珍しい?2021/08/16

yoko**

6
『食べる』って毎日のことだから、ついついおざなりにしてしまいがち。でもホントはその反対で、毎日のことだからこそ大事に楽しくしなくちゃいけないのが『食べる』なんだよなと反省。 特に病気のエピソードを読むと、おいしいは当たり前じゃないんだと、ますます身につまされます。  今晩は何食べようかな。 2021/06/05

ぷりたかま

2
★★★2018/09/16

ほょん。

1
美味しい食事と素敵な人たちに囲まれて、お腹も心も福福になっているんだろうなと、イラストのゆるさも相俟ってこちらまで暖かい気持ちになる。東北行ってみたくなるな。2023/09/09

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