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内容説明
「不況、不況」と言われる時代に、<貧乏>を自分の中にもっている人は強い。
少々のことがあっても動じない。
貧乏体験が一度もなくても、情を肌でわかる「貧乏感性」があれば、その人の中には<貧乏>がある。
「体験の石油化をはかる」
「誇りをもってプライドを捨てろ」
「貧しても鈍しない」……。
三十二歳時、妻一人、子ども二人、定職、定収入なし。所属なし。年収二百万円台。
その時代に著者が獲得した、「貧乏を力に変える10の技術」を初公開!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あつこんぐ
23
図書館本。財布の中身が寂しい時でも心は豊かでありたいものです。本を読むのが好きでよかった。図書館で借りたらタダですもんね。まだ自分のバイブルとなる本とは出会ってませんが、いつか出会えますかねぇ。2018/01/03
ゴーヤーチャンプルー
15
単に貧乏をずっと勧めているという事ではなく、貧乏に対する感性を高めて生きる力に変えていこうというお話。何クソ根性、一つ一つの買い物や体験に対する集中力、貧乏そのものでも前向きに明るく生きる。そういった経験や感性が、裕福になっても道を誤らない土台となる。2025/02/24
baboocon
11
1年以上前に読んで、読書メーターではコメントを書いていなかったのだけど、ふと蔵書をひっくり返している時に見つけてパラパラめくってみたら、同じ本を繰り返し読む、1冊の本を10回以上読むというくだりが目にとまった。何度も何度も同じ本を読むことで、その本を自分の血と肉に変えていく、と。自分のバイブルになるような本…これまでにいくつか候補はあるけれど、そのうち時間を見つけて徹底的に読み込んでみたいな。2010/03/22
baboocon
9
再読。初読の時のコメントにも書いたのだけど、ふと蔵書の山の中から見つけて以来気になって、とうとう通読してしまった。1年以上前に読んだ時にはあまり印象に残らなかったけれど、それから現在までにプライベートでの出来事や震災があって、少し感じ方も変わったのかも知れない。著者の貧乏自慢というのではなく(若い頃の貧乏話もあるが)、貧乏だから心まで貧しくなるのではなく、それを「溜め」にして這い上がる力とするか、貧乏そのものを楽しんでしまえという切り口のエッセイ。前にも書いたが、「リフレイン読み」は試してみたい。2011/08/02
kuma suke
8
金が全てじゃ、そいつあ貧しい人生さ。2017/02/04




