K氏の遠吠え

個数:1
紙書籍版価格
¥1,100
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

K氏の遠吠え

  • 著者名:江弘毅
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • ミシマ社(2025/12発売)
  • 冬の読書を楽しもう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/25)
  • ポイント 250pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784903908724

ファイル: /

内容説明

無印良品、ユーミン、食べログ、「まちづくり」……みんなが何となく避けてきたけれど、なんだか「ちょっと違うんちゃうか」と思うことについて、容赦なく突っ込みまくる。時代が切望した「批評家」の誕生!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Syo

29
これは、凄い。 うっすい本だけど、 内容は濃い濃い。 言うてることは、よく分かる。 自分も電車通勤だったら 帰りに一杯ひっかけて ってできるのになぁ。2020/03/29

abkbo

3
ええこと書いてあるなあと思うのだけれど、題名の通り「遠吠え」のように見えるのは大多数じゃないからか。なかでも「通」についての話と「一番儲かるジャンルと贈与、町内会、町的」の話はよかった。そこに書かれていることは、どんなジャンルの仕事にも通じるものがあると思う。でも、やっぱりどこへ行っても多数派じゃないんだな、これが。。2016/03/18

hayatama

2
んでもって、江さんがいろんなことを考えた本。このヒトは、ずーっと首尾一貫して「街場」的思考を繰り広げてるので、安心して読める。ミシマガジン連載中も愛読してて、あれこんな話あったかな、と思うものもあった(見落としてただけかもしれない。)「まち」をつくろうとして成功した事例を知らない、という言葉はホンマに卓見。録画しといたNHKも早く見なアカンな。2015/12/13

Jun Yamanoue

2
標準語で書いてあるのに、読むと自動的に大阪弁に脳内変換される。さすが江さん。2015/12/12

PukaPuka

1
「世相」というものを考えさせられる。 たしかに、「消費者」意識ばかり高い人、本当は損しているよね。 お店の人も客も、双方「生活者」としては同じ、というところに立った方がよいと思う。 どんな客にもおもてなししなきゃ、となるから客がつけあがるし面白くないんだよね。 以前新聞の投書で、外国人の意見で、型通りで心のこもってないおもてなしなら、そんなものいらない、という意見があったのを思い出した。 2018/02/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/10014221
  • ご注意事項

最近チェックした商品