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内容説明
不安な時、元気じゃない時、壁に当たった時、災害や戦争の続く世界で……
「長期戦」を生きるヒントから、目の前の仕事を支える一言まで。
ロングセラー『仕事のお守り』(2013年4月刊)を大幅改編、新たな仕事のお守りが誕生!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
spike
1
12年前に図書館本で「仕事のお守り」を読んだときに、とても大事なことがたくさん書いてある、と思いつつも、結局本を購入したり書き留めたりはしなかったことを思い出す。まだ競争とかに囚われていた頃だったからかもしれない。今度こそは自分の中にちゃんと残しておこうと思う。2025/09/20
clintwestwood
1
仕事をしていると、いつの間にか「自分」らしきものの輪郭が浮き出てくる 自己は生まれた途端に実現されているんです 実現されている自己を磨く、決して自己啓発などと自分を作り変えようとはしない 生命を生き延びさせていくだけで価値がある 居場所を変えることは、痛みを伴う困難な行為だ/ホッファー 成熟は葛藤を通じて果たされる/内田樹 すべて成熟は早すぎるよりも遅すぎる方がよい/岡潔 じぶんの「目的」ではなく「限界」にこそ向きあうことになるのが、仕事だということになる/鷲田清一 2025/09/16
masa
0
お正月に読むのにちょうど良い一冊であった。今年という一年をどう過ごすか。今年だけでなく、これからをどう過ごすか。50を超えた今だから舵取りを変えたいと考えてるなかて、考えさせられるヒントが得られた感じがする。お守り言葉の中では『要するにを求めない』が一番響いた。やっぱり何かと急ぎ暮らしている反省をしてしまう。2026/01/04




