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内容説明
怪しくない、難しくない、抜群におもしろい!
人気鍼灸師が中国の古典から現代科学の知見までを用いて解説。
誰もが気になる気の世界が、ついにわかる!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
出世八五郎
17
気について古代中国からどのように捉えられてきたか認識されてきたかの歴史を、中国語原文⇒書き下し文⇒現代語訳と解説する。昔、腰痛で整骨院か整体に行った。ベッドに腰かけた私の背後で多分、操り人形を高い所から操るみたいに私の背後で整体師さんが何かやっている。私の両腕は何かに触られることもなく上空に上がった。不思議だった。気孔、気というものはあるのだろう。・・・気は電気らしい。2024/10/26
アカツキ
12
鍼灸師の著者が気の世界を解説してみたという本。やさしい言葉で説明してくれているのはわかるし面白いなと思うが、わかったかというと正直わからない世界だった。今後、科学が神秘を解明していくこともあると思うけれど、ちょこっとだけ残しておいてほしい気持ちもある。2025/04/06
joyjoy
12
病院で働いていたころ、患者さんの身体に手を当てたときに「気持ちいい」って言ってもらえると、「この手、遠赤外線がよく出るんですよ」と冗談交じりに言っていたなぁ、と思い出す。こういう、目には見えないけれどある、あるいはありそうなものの話ってちょっとわくわくする。著者の養生の話もまた読みたい。 「動く」と気、についてのページに載っている古代の健康体操の絵図、いろんなポーズがあって、見ていて楽しい。紀元前の人たちも健康のために体操をしていたんだ!と興味深い。自分はできるだけ朝の「逍遥」を続けようと思う。2024/08/27
nichepale
12
気というものに、だいぶ前から興味がある。いろいろな本を読んでいるが、なかなか自分が知りたいことには辿り着けない。というか、自分の知りたいことが果たして定まっているのか疑問である。本書では、古典(孔子や老子)で語られる気、易と風水の気、東洋医学の気、科学の気、養生と気、と幅広く解説されている。どれも知識としては興味深いが、心に刺さるものはない。当たり前のようではあるが納得したのはこれ→「まず寝る、そして食べる、最後に動く」「夜に寝て、昼に動く」「気が鬱積しているのがうつ病。滞りを無くすためにはよく歩くこと」2024/01/06
今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン
11
ミシマ社だったので手にとった。2022/02/07




