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内容説明
筋肉を捨て、感覚を深めよ。
元ラグビー日本代表が見つけたスポーツ科学とはまったく異なる視点&「身体」と「教育」の新たな接点
体育教師 スポーツ関係者 必読!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tatsuya
28
目指すは「ゾーン」に自由に出入りする身体。バガボンドの武蔵がおっさん穴に還りたがる心境は原点をそこに見るからなのではないだろうか。還れる場所がその人をその人たらしめる源泉のように思います。身体について考えることが好きだという平尾さんの想いにシンパシーを感じました。2016/12/03
テクパパザンビア
22
『ひとひねりした真面目』なラガーマンの少しめんど臭い身体論。内田樹さんが推薦してたから読んだのに残念。バカボンド&読経&オールブラックス。因みに作者は平尾誠二でなく剛ですから…故人の名誉のために。2017/02/06
nizimasu
8
元々ラグビー選手だった著者がいかにゾーンや無心の境地に入ることで身体論に目覚めるまでの変遷を描いているんだけれどその理論の部分は、版元のミシマ社の寄稿者である内田樹さんや安田登さんに平野甲賀先生なんかと通じるものがあるようだがそこまでには及んでいない。むしろ気づきのプロセスみたいなものを書いているので自己啓発の本に近いかもしれない。ただユニークなのは集団のスポーツである場合に「個」と「集団」の力の発揮の仕方をどうとらえるかという点について先の日本の個から発生した力の発揮の仕方に組織の視点を加えている点かな2015/08/17
Salsaru
8
自由な身体がほしい。2014/11/18
こと
6
感覚が鋭く、頭がよくて素直。そんな人の書いた身体論。 三章以降がとても面白かったです。 カラダと「ともに」生きて行こう。 カラダをしっかり感じていこう。 「動かし方」を感じつつ動いていこう。そんな気持ちになりました。 「こころ(おもい、心)」も「からだ」も動きもありようも、深くて広い。丁寧に向き合いたいです。2014/10/13
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