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内容説明
自由が丘3丁目にある白山米店。そのかたわら、15年間お弁当屋さんも営む白山米店のお母さんが教えてくれた、心も体もやすらぐ42品のお料理。
春夏秋冬、旬の食材を使ったお母さんの愛情レシピを、娘がノートに手書き文字で綴る。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たろさ
12
平松洋子さん『ひさしぶりの海苔弁』に登場し気になって調べてみるとレシピ本があるんですね。材料はスーパーで手に入るものばかりですが結構手間がかかるものが多く実際に自分で作れそうなものはあまりありませんでした。これは週に一度しか販売しないお弁当を買いに行くしか…。レシピはそんなに多くないのですが築地マップがいい味出してました。2021/07/11
れいぽ
4
温かなレシピ本でした!紹介されている料理全てが家族への愛情にあふれていて、家族を育てるのは食事なんだなぁと実感。レシピ本なんだけど、いい本を読んだなぁ、としみじみしました。レシピの合間に「季節のおたより」がはさまれているんですが、心に残った一文があります。「世の中、耳を塞ぎたくなるようなニュースを聞くたびに、罪を犯した方の小さいころの食事が気になります」この視点は、まさに「母」の視点ですよね…。食事というのは愛情をダイレクトに伝えられる場だと思います。これからも、食べることを大事にしていきたいです^^2011/11/18
けんとまん1007
2
食の原点に戻れるような1冊だと思う。確かに、豪華の素材を使うのも、それはそれでありだと思うが、自分にとっては異次元のこと。それにひきかえ、こちらは距離感がずっと近いし、最近のかみさんの趣向ともマッチしている。いろんなところで、この距離感があやふやになっているのが、今という時代で、決していいことではないと思っている。レシピの間の手作り感もバッチリ!2012/02/12
hatagi59
1
どれもこれも手間隙かけて体に優しそうなものばかりだな~。夏のレシピにあった冬瓜の豚汁を早速試してみるかね。もっとも気になった点を記しておく。『罪を犯した方の小さいころの食事が気になります』2013/07/25
チョビ
1
聞いたことがないな、と思っていたが、地図を見てえ!あのお弁当屋さんのくっついたひっそりとした感じの???と思った。お弁当を食べてから、また読もうかと思います。以前の通勤路だったのに・・・。2011/09/06
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