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内容説明
ロンドンからソマリランドまで、民主主義を脱出して経済的自由100%の領域を世界中に拡散させる過激なリバタリアンたちを追跡する
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
八八
1
ピーター・ティールいわく、資本主義と民主主義は両立しない。本著は、彼の様な思想を持つリバタリアン達が、国家の制約を受けずに企業活動できる領域を作り上げようと画策し、実験してきたのかを明らかにする。物語はミルトン・フリードマンの香港に対する賞賛から始まる。ネオリベラリストやリバタリアン達は、この香港という経済特区=ゾーンをモデルとしてシンガポールやリヒテンシュタイン、ソマリランドなど、様々な地域で自らの構想を試していく。彼らの夢想ともいえる試みが、必ずしも夢想ではなく実践されていく様が非常に面白い。2026/01/31
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