内容説明
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「面白い作品を描く」。それは全漫画描きにとって誰しも目指すことでありながら、最難関課題でもあります。
本書はそんな物語を面白くするためのテクニックや考え方を漫画家兼漫画編集者の著者がまとめた1冊。作品ジャンルを問わず使えるテクニックのみを紹介していることが本書の最大の魅力です。
目次
1章:面白いの正体
2章:構成
3章:テーマ
4章:キャラクター
5章:プロット
6章:ネーム
7章:作例<page:249>
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
西島嵩人
13
キャラクターに演技させる!その、役者となる。漫画家が!目から鱗。 あと、自分が読みたい作品を自分で描けばいいのだけれど、あくまで自分が『読みたい作品』であって、『描きたい作品』では無い、というのが『うう〜む、ナルホド。』と唸った。漫画以外にも、映画製作者や、文筆家志望の人にもいけると思う。買って良かった。2025/08/14
539z
1
通読1★4.漫画創作の初心者向けに優しい口調で簡素に書いてある。「落としてから上がるときに話が面白くなるカタルシス演出」について言及する展開の起伏や「人間を知る」「自分の体験したことを描く」など、以前少年ジャンプで江川達也が漫画教室していて言っていたような内容が描いてある。字も大きいので読書苦手な人も読めると思われ、実は中学生くらいをターゲットにしているのではないだろうか?語彙も少なく物語について何も勉強していないのに上から作品を批評するヲタクの方が一読すれば発言に深みが増すかもしれな2025/07/17




