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内容説明
山口周氏 推薦!
「自分がやってきたことが言語化されていて驚きました。」
限られた時間で、効率的に本を読み、自分の血肉とし、成長につなげるには?
本を読んだままにせず、読書を通じて主体的に思考し、アウトプットとして外部に発信できる形にする──そのための実践的な技法は、トレーニングで誰もが手にすることができます。
生成AIの力も効果的に借りながら、知的生産の起点としての読書という営みを高めていきましょう。
なぜ、何を、どう読むかを明確化すれば、メモから仮説へ、発信できる意見へと、誰でもクリティカルな読書ができる!働いていても「本が読める」方法が、ここに。
目次
はじめに/序章 読書法の全体像/第1章 なぜ本を読むのか?/1 「目的」は読書の要/2 アウトプットの観点から「目的」を分類する/3 思考という観点から「目的」を考える/4 情報・資料の種類という観点からの「目的」/5 読書の「目的」は思考・情報・教養・娯楽の4種類/第2章 何を読むか?/1 選ぶ軸──直近のアウトプットはあるか?/2 未知の分野の本の選び方/3 既知の分野の本の選び方/4 本を選ぶ手がかり/5 紙か電子か/第3章 どう本を読むか?/1 「どう読むか」を分解してみる/2 インプットにどれくらい時間をかけられるか/3 本の読み方を選ぶ──思考か情報か/4 思考のための読書──具体的な方法/5 情報のための読書──具体的な方法/6 「読み」をさらに深めるために/第4章 どう記憶・記録するか?──アウトプットの下準備/1 忘れることを前提に読む/2 記憶と記録の使い分け/3 「読書メモ」を作成する/4 生成AIを読書記録にどう使う?/第5章 メモから仮説へ──どう言語化するか?/1 まずは感想を書いてみる/2 直感から仮説へ/3 仮説をロジックで検証する/4 生成AIで思考力を高める/第6章 読むこととアウトプットの最強の関係/1 アウトプットすることの効用/2 書くことを習慣化する/3 視覚的表現を取り入れるコツ/4 生成AIを活用して執筆する/5 読書会に参加してみる/おわりに
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