小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方:親子で人間関係がラクになる「バウンダリー」入門

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小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方:親子で人間関係がラクになる「バウンダリー」入門

  • 著者名:半澤久恵【著】/汐見稔幸【監修】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 実務教育出版(2026/01発売)
  • 冬の読書を楽しもう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/25)
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  • ISBN:9784788909489

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内容説明

自分と相手を大切にする「バウンダリー(心の境界線)」の考え方を親子で学べる一冊!

本書は、自分と相手を大切にする「バウンダリー(心の境界線)」の考え方を、親子で学べる一冊です。
優しい言葉とイラストで、お子さんが人間関係で悩んだ時の「心のコンパス」を育みます!

【目次】
1章:親子で始める「バウンダリー」入門
2章:「バウンダリー」のタイプがわかる魔法のチェックリスト
3章:その「生きづらさ」は、あなたを守ってきた“鎧”かもしれない
4章:どこまでサポート? どこから過干渉?
5章:いのちを守る「バウンダリー」と「同意」のレッスン
6章:しなやかな「バウンダリー」のためのセルフケア

【著者紹介】半澤久恵(はんざわ・ひさえ)
公認心理師、ソマティック・エクスペリエンシング プラクティショナー。
AROAHMHolistichealingsalon主宰。アロマスクール講師などを経て、2012年に独立。数千人規模の臨床経験を通して、身体症状と心理的なパターンとの関連を見出し、感情や身体感覚に特化したトラウマ療法を深く学ぶ。その過程で「バウンダリー(境界線)」の概念に出会い、自身の生きづらさの背景を理解する。現在は、「苦しみの根本的な理由がすっきりと見えてくるカウンセリング」と、「心の傷を癒やす心理セラピー」を組み合わせた独自のセッションを提供。個人セッションのほか、家族や人間関係をテーマにした「バウンダリーセミナー」も主宰している。

【監修者紹介】汐見稔幸(しおみ・としゆき)
1947年大阪府生まれ。2018年3月まで白梅学園大学・同短期大学学長を務める。東京大学名誉教授、日本保育学会会長、全国保育士養成協議会会長、白梅学園大学名誉学長、一般社団法人家族・保育デザイン研究所代表理事。専門は教育学、教育人間学、保育学、育児学。21世紀型の教育・保育を構想中。保育についての自由な経験交流と学びの場である臨床育児・保育研究会を主催。同会発行の保育者による本音の交流雑誌『エデュカーレ』の責任編集者も務め、学びあう保育の公共の場の創造に力を入れている。小西貴士氏らと21世紀型の身の丈に合った生き方を探るエコビレッジ「ぐうたら村」を運営中。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いまちゃん

0
バウンダリー(自他の境界線)って少しアドラー心理学に似ているな、また、HSPの人ってバウンダリーを引くのが下手だから色々考えなくても良いものも、考えすぎてしまって疲れるのかもな…(感覚機能の問題は別として)。っと思いながら読了。他者と自分の間に薄い膜を張るイメージで他者(へ)の過剰な干渉をしないしさせない。もっと若い頃に知りたかったわ。2025/12/13

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