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内容説明
がんばる人ほど、休み方がうまい。
成果を出し続けるビジネスパーソンは、「働き方」よりも「休み方」を戦略的に扱っています。
本書は、スタンフォードで注目のセルフコンパッション(自分をいたわる)をベースに、
脳科学や心理学などの知見を組み合わせた科学的に正しいワークスタイルを紹介。
働きながら疲れを溜めず、パフォーマンスを最大化するための戦略を詰め込んだ1冊です。
・集中力が続かない
・休んでも回復しない
・仕事モードから切り替わらない
・休日がうまく使えない
そんな“働きすぎ脳”を改善し、結果の出る働き方に変える実践スキルを解説。
シリコンバレー在住20年の著者が、世界のハイパフォーマーが実践する
「働く × 休む」の最適バランスをアドバイス。
仕事・人間関係・メンタル・体力・学び・キャリア……すべてが好調に回り始めます!
【目次】
はじめに 「休む力」で本当の自分を取り戻す
第1章 なぜ私たちは休めないのか?
~休むことを「戦略」として考える~
第2章「時間」ではなく「エネルギー」を管理する
~ハードワークが持続するためのヒント~
第3章 科学に基づく「休む技術」
~ハイパフォーマンスを実現する休息法~
第4章 自分をいたわる7つのセルフケア
~疲れや不調を持ち越さない習慣~
第5章 休日を「ちゃんと休む」技術
~週末と休暇で人生を再起動する~
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アリミノ
1
今まで出ている休み方をまとめたような本。わかりやすい。新しい発見として金曜日午後の過ごし方や定期的な断食が健康に良いことなどは取り入れてみようと思う。自分の振り返り方についても、学ぶところがあり良かった。2026/02/15
SHINGO
0
自分を守るためには休む技術が大事、特に金曜の午後をどう設計するかがポイントというのは面白かった。ただ、何となく土日を過ごすのではなく、やりたいことをリスト化しておくと考える時間が減らせるのは良い気づきとなった。 米軍も採用する呼吸法『ボックス・ブリージング』をやってみよう。2026/02/10




