世界と日本の行方 2024―週刊東洋経済eビジネス新書No.490

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世界と日本の行方 2024―週刊東洋経済eビジネス新書No.490

  • 著者名:週刊東洋経済編集部【編】
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 東洋経済新報社(2026/01発売)
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内容説明

【スペシャルインタビュー】2024年の世界と日本の行方は? 国際政治、グローバルリスク、米大統領選、ポスト資本主義、女性活躍、気候変動、デジタル覇権主義、テクノロジーと民主主義、ダイバーシティー、日本アニメ、Z世代マネジメント、日本の産業・財政政策など15のテーマを話題の識者が語る。フランシス・フクヤマ、イアン・ブレマー、ジョン・ボルトン、安藤優子、市川沙央、富野由悠季、森林貴彦など16名の諸氏に登場してもらった。

本誌は『週刊東洋経済』2023年12月23日・30日合併号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。

目次

【グローバルポリティクス】「世界は20世紀に回帰した 権威主義に最も近いのは米国」(フランシス・フクヤマ)
【グローバルリスク】「『殲滅戦』が再生産する抵抗勢力 思想に対する戦争はできない」(イアン・ブレマー)
【ドナルド・トランプ】「2期目のトランプはさらに危険 立憲制そのものが弱体化」(ジョン・ボルトン)
【ポスト資本主義】「地球に迫る大量絶滅の危機 強欲な資本主義文明は終焉」(ジェレミー・リフキン)
【女性活躍】「自民党の“女性活躍”は人権軽視 女が媚びず、男化せず生きられる世に」(安藤優子)
【産業政策】「民に任せるのが原則だが今は政府が前に出る必要」(西村康稔)
【気候変動】「地球温暖化はさらに深刻化 市民の手で政策変更を」(江守正多)
【デジタル覇権主義】「マーケット主導の米国モデルは限界に」(アニュ・ブラッドフォード)
【テクノロジーと民主主義】「人間を補完する労働者寄りのAIが必要」(ダロン・アセモグル)
【財政】誌上討論 『ザイム真理教』 財政均衡主義はカルトか!?(森永卓郎・土居丈朗)
【シェアリングエコノミー】「ライドシェアの解禁をシェアエコ化の一里塚に」(川邊健太郎)
【小売流通】「賃上げがインフレ上回り24年の消費は持ち直す」(井阪隆一)
【ダイバーシティー】「障害者雇用はまるで『隔離政策』 人の違いは線引きできない」(市川沙央)
【日本アニメの未来】「アニメブームは今が頂点 デジタルで作品性が劣化」(富野由悠季)
【Z世代マネジメント】「上司も成長したいと思えば部下の意見に感謝できる」(森林貴彦)

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