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内容説明
AI時代のできる人は、Giver(=与える人)である――
元・マイクロソフト業務執行役員で「伝説のマネージャー」「プレゼンの神様」の異名をとる著者が放つ、令和版『人を動かす』決定本!
まわりのメンバーが「思うように動いてくれない」と苛立ったり、頑張って準備をした提案が「相手の心を動かせなくて」凹んだ経験は誰もがあるはず。
本書は、“人を内発的に行動へと促す”鍵となるGiverというマインドセットで、あなたの仕事の捉え方とスキルを刷新します。
・ビジネスの本質は「推し活」――相手をいかにハッピーにするか?
・人を動かすストーリーづくりの黄金則「抽象化・共通化・課題解決」
・相手との共通認識をつくる最強メソッド「たとえ話」
・「本人が気づいていない部分」に光をあてる「褒める力」とは?
・「Why?」ではなく「What?」で心理的安全性を確保する……etc.
与える人にこそ豊かに入ってくる〈最高の仕事術〉がここに!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
hinotake0117
4
今回の書は特に多くの人に届いて欲しい、と仰るのがよくわかる、これが澤円だ!と感じられる現状での持たれているマインド、仕事に臨む姿勢が凝縮されている1冊。 前半のマインド部分、中盤のプレゼン構成、後半のチームとしての仕事の取り組み方と盛りだくさん。2026/01/17
MIKA
0
voicyを聴いて応援している方です。プレゼンのスペシャリストでもあり、新刊が出るとのことで楽しみにしていました。 読んでみて、期待通りの1冊でした。GIVE FIRSTが本書のテーマです。自ら動き出して相手にポジティブを与えれば必ずハッピーになれるということがよくわかりました。 誰かが何かしてくれるのを待ち続ける人生ではなく、自分の人生のハンドルを自分で握ってポジティブに生きよう!そう前向きに思える良書です。明日から実践します|2026/02/23
Mercy 260
0
要するにGiveの本質通り見返りを求めず相手に与えろ、ということで、顧客視点を極めたような話だった。 再現性のあるロジックに基づいたものとは必ずしも言えないので、正直宗教じみてて自分には実施しきれないなとも思った。上手く作用するかどうかは相手次第、というのは好むところではないが、やって悪い事が起こる内容ではないのは事実。できることを少しずつやってみたいと思う。2026/02/01




