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内容説明
放置された森を「デザイン」の思考でよみがえらせ、継続できる事業を生み出す。森や土といった「自然資本」を生かしたビジネスと暮らしの実践本!!荒れた森をただ守るのではなく、暮らしと結び直し、未来へ手渡すにはどうすればいいのか。本書は、森林ディレクター・奥田悠史が「デザイン」の思考を用いて、森と人、経済と環境の関係を問い直す挑戦の記録です。地域の木材を有効活用するために作った「信州経木Shiki」や家具のほか、端材を活用した文具、食のプロジェクトなど、放置された自然資源を新たな価値へと変える実践は、地域の課題を超えて経営やビジネスのヒントに満ちています。また、宇宙飛行士・土井隆雄さんとは宇宙から見た地球の自然について、屋久島で診療所をひらく医師・杉下智彦先生とは医師の立場から見た自然観についてなど、視野の広がる興味深い対談も掲載。自然資本を未来につなぎ、地域の風景とともに生きていくための具体的な視点と、持続可能な社会を形づくるための希望を提示する一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Go Extreme
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自然資本 デザイン 地域の風景 思考法 生態系 循環型社会 林業 建築 森の生活 ランドスケープ 地域資源 価値再定義 森林文化 持続可能性 景観再生 クラフト 伝統知 産業の再構築 環境保全 生物多様性 自然共生 コミュニティ 贈与経済 手入れ 植生 自然の摂理 風土 場の力 木材活用 ライフスタイル つながり 自律分散 境界線 素材の循環 インフラ デザイン思考 未来の風景 共生 森林デザイン 地域のアイデンティティ 再生可能資源 循環経済 手仕事 環境倫理 文化的景観 小さな経済 生態学的デザイン2026/02/11
おしょうゆ
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著者のSNSをフォローしていたことがきっかけで読み始めた。以前恋人にプレゼントしたshiki bunが、彼の会社(やまとわ)のプロダクトだったということを読んで初めて知った。地域資材を作って新しい商品を作るだけでは、経済につながらない。「私たちがどんな生活をしたいのか」「どんな未来を、社会を作りたいのか」から考えて地域資材を使った商品開発に繋げていくことで、それぞれの個性が生まれる。そして、中くらいの規模の会社。30人くらいが、全員の顔がわかっていいらしい。私もそういう環境で働きたい。2026/03/15




