自由にあきらめずに生きる 外資系金融ママがわが子へ伝えたい 人生とお金の本質

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自由にあきらめずに生きる 外資系金融ママがわが子へ伝えたい 人生とお金の本質

  • 著者名:河村真木子【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン(2026/01発売)
  • GWに本を読もう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~5/6)
  • ポイント 510pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784799332412

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内容説明

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日本最大級・会員数2.7万人のオンラインコミュニティを運営する起業家
河村真木子による「お金に困らない自由な人生を手にする方法」とは?

\\\\ 推薦の声! ////
田内学氏 推薦(社会的金融教育家)

彼女は『お金を増やせ』と言う。
僕は『お金の向こうを見ろ』と言う。
正反対に見えるかもしれない。
でも、たどり着く場所は同じだ。
お金は目的ではなく道具でしかない。
大切な人を守るために、
今の自分に何ができるか。

田中渓氏 推薦(投資家/ラジオパーソナリティ)
お金というもの。
汚いもの、争いのもと、権力の象徴。
どう表現するかは人それぞれ。
「人生の選択肢を広げ、
好きなものを好きに選択するためのもの。
自分の願いを叶えるもの、
そして大切な家族に叶えさせるもの」
そうとらえ、誰も避けては通れないお金の話を
わかりやすく、ユニークな視点で切り開く本。

\\\\ 本書の内容について////
20年以上にわたり世界の金融市場で
圧倒的な結果を出し続けてきた河村真木子氏による、
本質的な「お金の知識や哲学」を凝縮した本。

自分の子どもや次世代の若い人たちにも伝わるよう、
「やさしく・シンプルに・具体的に」書いています。

子どもをもつママはもちろんのこと、
実践的な金融教育に興味のある学生、
お金の不安をもつすべてのビジネスパーソン必読の1冊です。

(本文より)
「お金」が理由で自分の気持ちに素直に従えない人生は、もったいないし、くやしい。そして何より、つまらない。
できるかぎりの選択肢を広げて、好きなものを好きなように選び、自分の願うほうへと、自分の足で歩いていきたい。
私自身はそうでありたいと信じ、行動し続けてきました。

と同時に、シングルマザーとして娘を育ててきた私は、子どもにも、「お金に関係なく、自分の信じ願う選択をしてほしい」と考えています。
私は娘に、「お金を理由にあきらめることがない人生」を送ってほしいのです。

「本当はこっちがいいけど、高いからやめておこう」ではなく、「私はこれがいいから、これにする」と値段に関係なく選べる大人になってほしい。そう願っています。

そのためには、お金の知識・リテラシーは欠かせません。
仕事、住む場所、パートナーとの関係、子どもの教育、ライフスタイル、老後の過ごし方ーー。
人生の選択肢を広げたいなら、身につけておくべき必須のものです。

逆説的なのですが、
「お金に縛られずに自由に選択できる人生」には、
お金が必要不可欠です。

「お金の力」を味方につけ、
「お金の哲学」をもった
自由な人生を送っていただけることを、
心から願っています。

【目次】
Prologue
第1章 お金の「感覚」や「考え方」を育てる
第2章 「自分に投資」するお金の「使い方」
第3章 資本主義のルールを知って「稼ぐ」
第4章 グローバル時代にお金を「増やす」ために大切なこと
Epilogue

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

こうやん

9
本屋で思わず手に取ってしまった。子供に伝えたいとあるように、難しい表現は簡単な説明があってわかりやすかった。内容はライトなもので既知のことが多かったが、著者の体験から書かれていることもあって脈のような血の通った本であった。中でも「お金はある程度までは取り戻せるが、時間は何をやっても取り戻せない」当たり前のことだがハッとさせられる。時代は貯蓄ではなく、投資の時代になったということか。2026/02/24

Yuka

7
これから子どもが生まれることを考えながら読んでみた。 私はきっと仕事にすべてを注ぐ選択はしないけど、子どもに何を残したいのかという問いからは逃げられない。 愛情の伝え方も、自己肯定感の育て方も、正解は一つじゃない。ただ、軸があるかどうかは大きい。金融の知識は、お金を増やすためというより選択肢を狭めないためのものなのかもしれない。投資か、浪費か。お金だけでなく、時間も労力も関わり方も。消費する側でいるのか、オーナーとして選び続けるのか。自分ならどうするか。子どもに何を見せたいか。改めて考えたい一冊だった。2026/02/14

黒猫

3
知ってることも多々あったけど、女性の働き方に関してなどは、気をつけなくては、、と思ったりするなど。本当にもっと若い時に読みたかったな。ざざっと読んで姪っ子に譲りました。2026/02/01

カツ丼

3
海外で生活し、外資系で働いた経験から、お金と人生を子供へ伝える内容。お金は社会を生きるインフラと理解し、お金がなくてしたいことを諦めないための手段がある。2026/01/25

macchanoko

2
これからを生きる女の子にはぜひとも読んでほしい1冊。こういう思考になることがまず大事だよね。2026/03/16

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