内容説明
ラフカディオ・ハーン=小泉八雲が来日前に発表した貴重な小説2編を収録。このアメリカ南部や仏領西インド諸島を舞台にした小説が高く評価され、ハーンは日本に通信員として派遣されることになった。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yoshiko
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自分の良心と信念を貫いたユーマのラストが良かった。チータの最初の情景は読み飛ばし気味になってしまった。文章は全体的に説明が多く、小説よりも他のジャンルに向けな気がした(個人的見解)2026/03/22
sheeta
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河出書房新社のハードカバーで読んだがそれが選択肢にないのでこの本を積読書に。風景描写の色彩、音、臨場感が優れている。人種や民族の在り方にとても寛容で公平なものの見方、強い信仰と信念を感じるも、それが紀行文のような小説という感じでとても分かりやすく綴られている。こういう所に滞在したことがあればさぞかし松江は寒いだろう2026/02/13
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